映画-Movie Walker > 映画作品を探す > ローリー・アンダーソン 0&1

パフォーマンス・アーチス卜としてニューヨークで活躍するローリー・アンダーソンのライヴを、特殊な映像を駆使して描く。製作はポーラ・マズール、エグゼクティヴ・プロデューサーはエリオット・アボット、監督・脚本・音楽・出演はローリー・アンダーソン。撮影はジョン・リンドレイ、編集はリサ・デイが担当。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

この作品はすべて特異なキャラクターであるパフォーマンス・アーティストのローリー・アンダーソンのライヴで構成されている。7歳からヴァイオリンを習い、66年ニューヨークで美術史と彫刻を学んだ彼女は、72年にヴァイオリンを使って初めてのパフォーマンスを行ない、以後、活躍。ヴァイオリンの弓に磁気テープを張り、弓を弾くことで音声を変えるハーモナイザーなど、ハイテクを駆使した楽器を開発し、同時にダンス、音、スライド、映像などあらゆる表現手段で、次々に新しい視覚効果を生み出している。ステージでは、男女の性別を越えたノンセックスなイメージが強調され、タキシードなどを着たローリーが活発に動き回る。プログラムは“Good Evening”“Zero and One”“Radar”“Old Hat”“Drum Dance”“Smoke Rings”“Rate Show”など。ドレット・マクドナルド、ジャニス・ペンダーヴィスらの女性ヴォーカリスト、ジョイ・アスキュー、デイヴィッド・ヴァン・ティーゲムらがバック・ミュージシャンとして加わっている。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 Home of the Brave
製作年 1986年
製作国 アメリカ
配給 シネセゾン
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
僕と世界の方程式
僕と世界の方程式

国際数学オリンピックで金メダルを目指す少年の姿を描く実話ベースの青春ストーリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 映画作品を探す > ローリー・アンダーソン 0&1