映画-Movie Walker > 作品を探す > レマゲン鉄橋

ライン河に残された最後の橋“レマゲン鉄橋”をはさみ、5万のドイツ兵に戦いを挑んだ、アメリカ歩兵大隊の凄絶なアクションを描いた戦争映画。監督は「野良犬の罠」のジョン・ギラーミン。オリジナル脚本はセオドラ・ストラウス、「コマンド戦略」のウィリアム・ロバーツ、「クロスボー作戦」のレイ・リグビーの3人が執筆。撮影はスタンリー・コツテッツ、編集はウィリアム・カートライト、特殊効果はローガン・フラジー、技術顧問はセシル・E・ロバーツ中佐がそれぞれ担当。製作はデイビッド・L・ウォルパー。出演は「名誉と栄光のためでなく」のジョージ・シーガル、「0011ナポレオン・ソロ」シリーズのロバート・ヴォーン、「生きる情熱」のベン・ギャザラ、その他ブラッドフォード・ディルマンE・G・マーシャル、ピーター・バン・アイク、マット・クラーク、フリッツ・フォード、トム・ヒートン、ボー・ホプキンスなど。デラックスカラー、パナビジョン。1968年作品。

4/5
[?]評価方法について
総評価数 7
レビュー 1
投票 6
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 66% (2)
星4つ 66% (2)
星3つ 100% (3)
星2つ 0% (0)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

第2次大戦も最後の戦いを迎えようとしていた頃、ラインに残された最後の橋レマゲンのルデンドルフ橋めざし、バーンズ陸軍少佐(ブラッドフォード・ディルマン)指揮のアメリカ第27装甲歩兵大隊が進んでいた。この作戦は、第9装甲師団長シナー准将(E・G・マーシャル)が、デント中佐(フリッツ・フォード)に命じたものだった。大敵を前に小隊が組織された。小隊長はバーンズを軽蔑しているハートマン中尉(ジョージ・シーガル)、以下パティソン中尉(トム・ヒートン)、グレブス伍長(ボー・ホプキンス)、ジェリコ伍長(マット・クラーク)、それに盗癖のあるアンジェロ軍曹(ベン・ギャザラ)などであった。一方、ドイツ側はこれを迎え撃つべくブロック将軍(ピーター・バン・アイク)がクルーガー少佐(ロバート・ヴォーン)を派遣、橋の爆破を命じた。レマゲンへ向かう途中指揮官が倒れたので、ハートマンが指揮を代理することとなったアメリカ軍は作戦を変更。ハートマンとアンジェロたちはドイツが仕掛けた爆薬をとりはずし始めた。ドイツ軍は東岸の鉄道トンネルから砲撃を開始してきた。あいつぐ攻防でジェリコとスラベクが殺され、アンジェロは激流にのまれた。やがて戦局の不利をさとったクルーガーは、増援を求めに本部へ戻ったが、そこでナチ親衛隊に捕縛されてしまった。橋での戦いに勝利したアメリカ軍は、最後の突撃を試みた。しかし、ドイツ軍の残された兵士達は白旗をかかげてトンネルの中から出てきた。その中には、以外にもアンジェロの姿があった。涙と笑いでくしゃくしゃになった顔をして抱き合う、ハートマンとアンジェロ。その頃、クルーガーはブロック将軍とともに死の宣告をうけていた。(ユナイト配給*1時間57分)

見たい映画に
登録した人
7

作品データ

原題 The Bridge at Remagen
製作年 1968年
製作国 アメリカ
配給 ユナイト
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

レビュー

負け戦の時にこそ、組織の問題点が噴出する

投稿者:晴耕雨読

(投稿日:2009/05/24)

 W・W・Ⅱ下、「バルジ大作戦」でも負けたドイツ軍が絶望的な…

[続きを読む]

支持者:4人

ツイッターキャンペーン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > レマゲン鉄橋

ムービーウォーカー 上へ戻る