レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ|MOVIE WALKER PRESS
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レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ

1977年7月16日公開,0分
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ロック・グループ『レッド・ツェッペリン』のライブを描いた長編ドキュメンタリー。'73年のマジソン・スクェア・ガーデンにおける熱狂的なコンサートを中心に、その中で映像と音楽を通して創られている彼らの世界--考え、夢、感情という内面生活をも浮かび上がらせていく。製作総指揮は『レッド・ツェッペリン』のマネージャーでもあるピーター・グラント、監督はピーター・クリフトンとジョー・マソット、撮影はアーニー・デイ、編集監督はP・クリフトン、音響監修と調音は『レッド・ツェッペリン』のメンヴァーの1人ジミー・ペイジが各々担当。出演は『レッド・ツェッペリン』の4人のメンヴァー(ジョン・ボーナム、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント)、ピーター・グラント、リチャード・コール、デリク・スキルトン、コリン・リグドンなど。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。

作品データ

原題
Led Zeppelin The Song Remains the Same
製作年
1976年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
0分

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.7
  • たっかん

    4
    2013/2/3

    1977年9月5日、(記憶では)渋谷パンテオンで鑑賞。(ロードショー、1100円)

    高校時代の友人に観に行こうと誘われて、事前にレコード(LP)を何回か聴いてから、映画館へ。

    それまで、音楽雑誌(「ミュージックライフ」など)では見ていたが、動いているツェッペリンを見たのは初めてだったので、ブッ飛んだ。
    ジミー・ペイジのカッコいいパフォーマンス、ロバート・プラントの獅子のたてがみの様な金髪振り乱しての熱唱、淡々と演奏するジョン・ポール・ジョーンズ、パワフルなボンゾのドラム、とにかくこの映画で35年ぐらいZEPファンが続いている。
    その後、繰り返し見まくった映画である。

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