TOP > 上映中の映画作品を探す > 離婚希望

「固唾を呑んで」に続いてアル・クリスチー氏が制作し、ビ・ディー・シー社から発売した第2回長編喜劇活劇で、原作はハーバート・ホール・ウィンスロウ氏とエミル・ナイトレイ氏合作になる舞台劇「君の妻は何をして居るね?」である。脚色はF・マッグルー・ウィリス氏、監督は「固唾を呑んで」と同じくスコット・シドニー氏で、主役は「アダムとエヴァ」「負けじ魂」主演のT・ロイ・バーンズ氏、「独身倶楽部」「結婚とは」等のハリー・マイヤース氏「燃ゆる砂」「ヤング・ラジャー」のワンダ・ホウリー嬢「バヴー」のシルヴィア・ブリーマー嬢「固唾を呑んで」のタリー・マーシャル氏、その他の人々である。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

ジェリーはエディスと結婚したかったが彼女の父のリマーズ判事はジェリーが怠け者なのを知っていたのでなかなか許さず、もし彼が最近叔父から譲られた1万ドルを30日間失わずにいたら結婚を許してやると申し出した。ジェリーは5千ドルを石油株に、残りの5千ドルを土地に投資して終わったので仕方なく友達のスキナーの所へ相談に行った。スキナーは妻君のビートリスと結婚したばかりなのだが、祖父が2人の結婚を許さず、離婚しなければ財産を譲らぬと頑張っていた所なので、一計を案じ、ジェリーとビートリスとが怪しい仲であるように見せかけ、一度離婚した上で祖父から財産を貰い、再びスキナーとビートリスとが結婚する事にした。ジェリーはお礼に1万ドルくれるというので乗り気になったが、スキナーが祖父を連れて北時にいろいろの行き違いで計画がうまく行かず、散々の大騒動となったが、結局祖父はビートリスが気に入ってスキナーは離婚しないでも良い事になり、一方ジェリーも投資した金が何倍にもなって戻って来たので、無事エディスと結婚することが出来た。批評ー非常に面白い喜劇で、興行価値もある。(ウォールド誌シ・エス・スウエル氏)

作品データ

原題 Reckless Romance
製作年 1924年
製作国 アメリカ
配給 日活
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/28更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 離婚希望