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投稿レビュー(7件)リオ・ブラボーは星4つ

「リオ・ブラボー」に投稿されたレビューを
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はじめて西部劇を面白いと思った (投稿日:2015年8月9日)

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この時代の西部劇って中々銃を撃たないし短調なドラマばかりで退屈なものしかないと思ってたけど(名作と言われる「真昼の決闘」や「シェーン」も僕には退屈だった)、この作品ははじめて西部劇を面白いと思った。

冒頭から緊張感あふれるやり取りから始まるし、適度なガンファイト、歌あり、笑いあり、ダイナマイトで大爆発と僕が欲しかったものがいっぱい詰まっててとても楽しかった。
マカロニウエスタン以前にもこんな面白い作品があったんだってビックリしちゃったよ。

「エル・ドラド」や「赤い河」好きだし、ホークスって監督は娯楽映画を撮る名人だね。»ガイドライン違反報告

投稿:ドラグナー

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理屈抜きの楽しい西部劇 (投稿日:2014年11月7日)

単純な筋、皆殺しの歌のトランペット、ディーンマーチンのライフルと愛馬、リッキーネルソンのギター、ウォルターブレナンのハーモニカみんなgood!!»ガイドライン違反報告

投稿:beer

評価:4
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皆殺しの唄 (投稿日:2013年12月22日)

西部劇大好きです。
あの、ろうろうと流れるトランペット、西部劇音楽の最高峰だと思いました。
腰に銃弾をもらって時々手が痺れる保安官、アル中の保安官補、足を引きずった牢番の爺さん、場数の少ない小僧、気の強い女性の集まりが無法者集団を迎え撃つ、日本人でも好みなストーリー。無法者側の「皆殺しの唄」に対して保安官側が唄う「ライフルと愛馬」も楽しい。
アクションもユーモアも山盛りです。»ガイドライン違反報告

投稿:夙の一郎

評価:5
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粋な演出に脱帽 (投稿日:2013年9月26日)

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数多くのウエスタン映画に出演したジョン・ウェインの代表作の一つと言っても良いでしょう。個人的には随分以前に『駅馬車』を観て以来のジョン・ウェインの作品です。

リオ・ブラボーとはメキシコとの国境に近い町の名前。ここを舞台にバーテッド一味とジョン・ウェイン演じる保安官ジョン・チャンス達との攻防や友情、恋愛などを盛り込んだ楽しい西部劇です。この作品は『真昼の決闘』を観たハワード・ホークス監督が本当の西部劇とはこういうものだと言わんばかりに作った作品が本作。粋な演出と見せ場が沢山あり、西部劇を代表する作品と言っても良いでしょう。ジョン・ウェインの赤いシャツが似合っていてカッコイイです。»ガイドライン違反報告

投稿:ettam

評価:4
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21番目の男、ディーン・マーティン! (投稿日:2013年7月19日)

1,870年頃のアメリカ西部テキサスの街リオ・ブラボー
ジョン・ウェインを中心とした保安官一党が、
殺人犯の兄が率いる殺し屋一味と闘う痛快西部劇
ハワード・ホークス監督のプロ意識についての哲学
チームワークの大切さは次作「ハタリ!」に繋がる
だが、理屈っぽさは微塵も無く、
ラッセル・ハーランの安定したカメラと
ディミトリ・ティオムキンの臨場感ある音楽
141分を一気に見せてくれる。

保安官(ウェイン)はウィンチェスターライフル党
味方の顔ぶれが楽しいアンサンブルを形成する。
片脚の不自由な牢番スタンピー(ウォルター・ブレナン)
美脚の賭博師(アンジー・ディッキンスン)
二丁拳銃の青二才(りっキー・ネルソン)
ホテルの主人(ペドロ・ゴンザレス・ゴンザレス)

だが特にアルコール依存症の保安官補デュードが印象的
演じるディーン・マーティンは俳優として試行錯誤期
ホークスが配役選考中リスト20人の圏外だったが
ラスベガスから飛行機をチャーターして役をゲット!
起死回生の成功で6年後ウェインの肺癌から生還
第一作「エルダー兄弟」で再共演を果たしており
彼の冠番組にはウェインがゲスト出演の友好関係に

午前十時の映画祭にて、衛星放送やDVDも何度か»ガイドライン違反報告

投稿:夢寝

評価:5
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西部劇 (投稿日:2013年6月14日)

派手な撃ち合いはあまりなく恋愛や挫折など人間臭いストーリーのある西部劇でした。

つまらなくはないのですが途中うっかり寝てしまいました。
主人公の保安官が渋い。なんてことはない映画です。

 ・西部劇好きな方
 ・ジョン・ウェインファンの方
 ・午前10時の映画祭は全て見ないと気が済まない方
  にお勧めです»ガイドライン違反報告

投稿:2006年から映画

評価:4
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のんびりし過ぎた牧歌的西部劇。 (投稿日:2009年11月22日)

 フレッド・ジンネマン監督の名作「真昼の決闘」での保安官の行動に疑問符を打ったハワード・ホークス監督が、同じ感想を持った猪突猛進のジョン・ウェインとタッグを組んで撮った西部劇ですが、「真昼の決闘」の緊迫感には遠く及びません。不況の現代を物語るような失業者でアル中のデュード(ディーン・マーティン)は一杯のウィスキーのために、タン唾に放り込まれたコインを拾おうとしますが、人間の尊厳を思い出させるために、保安官チャンス(ジョン・ウェイン)はこれを阻止します。テキサスの町リオ・ブラボーには大金持ちのバーネット兄弟が存在していて、弟のジョーは自己中心的に行動した結果、殺人犯として留置されますが、大牧場主のネイサン・バーデットは愚弟ジョーを奪還するために非合法手段を繰り出してきます。悪党どもを迎撃するのが、保安官チャンスと足に障害を持つ偏屈な老人の保安官助手のスタンピー(ウォルター・ブレナン)。そして前出のデュードと幌馬車隊の護衛だったコロラド(リッキー・ネルソン)と言う新旧の早撃ち自慢が加わり四人の侍が誕生します。

 この映画全編に流れるのが「皆殺しの歌♪」であり、ネイサン・バーデットは保安官事務所に篭城した彼らを脅すために、近くの酒場で一晩中この「皆殺しの歌♪」を演奏させるのですが、ジョン・ウェイン監督・主演の映画「アラモ」でもメキシコ軍がアラモ砦に篭城するテキサス軍に総攻撃をかける前に「皆殺しの歌♪」が流されました。汚い服装で惨めなデュードが風呂に入って身だしなみを整えると、スタンピーも見間違ってしまう男ぶりなのですが、これはジュリアーノ・ジェンマ主演の「怒りの荒野」が後に真似したのでしょうか。当初は「木枯らし紋次郎」のように、自分に関係ないことだと傍観していたコロラド(リッキー・ネルソン)とデュードのデュエット♪は長尺の映画でのインターミッションでしょうが、再度、入浴を希望するデュードとそれに同行するチャンスの行動と共に画面には緊張感など微塵も感じられません。

 クライマックスの四人の侍+一人=五人の侍とネイサン・バーデット一味の戦いも映画冒頭での幌馬車隊の荷物がアクション場面に力強さを与えていますが、セルジオ・レオーネ監督のイタリア製西部劇を知ってしまった私にとっては不完全燃焼になってしまいました。元・ダンサーの女賭博師フェザース(アンジー・ディッキンソン)も悪くはありませんが、「真昼の決闘」のヒロイン、グレース・ケリーに比べると、ハートを撃ち抜かれてしまうほどのインパクトはありません。正直に好きだと言えない無骨者のキャラクターのジョン・ウェインはフェザースが元・ダンサーのコスチュームに着替えても、公衆の面前で彼女の曲線美を見せたくないと言う恋心を「風紀紊乱の罪」で逮捕すると言った堅物ぶりにはカッコよさと言うよりもダサさを感じてしまいました。ロックンロールをお茶の間に浸透させるのに貢献したリッキー・ネルソンの存在によってワンランクアップした採点としました。

【BS・ハイビジョン】鑑賞
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投稿:晴耕雨読

評価:3
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