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投稿レビュー(4件)ライムライトは星4つ

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久しぶりに再見したら「大傑作」だった (投稿日:2014年6月8日)

初見は1986年4月12日だったが、本日(2014年6月8日)、28年ぶりに再見。

自分が若造の時に観た際は「老いた芸人の『侘しさ』だけが強調されていた気がした」が、50歳過ぎて本作観ると、「老いを感じながら、いろいろなことを考えて『生命力と闘う』映画に見えた」のである。
間違いなく、大傑作。

音楽が素晴らしいのと、名セリフが多すぎて記載できないほどであり、ラストでは大いなる感動で胸がいっぱいになった。

バレリーナのテリー(クレア・ブルーム)を自殺未遂から助け出して支えた老いた芸人カルベロ(チャールズ・チャップリン)に加えて、世代交代を意識した作曲家ネビル(シドニー・チャップリン)を交えた素敵な物語の流れが見事であった。

この映画を見直して、本当に良かった。
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投稿:たっかん

評価:5
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チャップリンの顔 (投稿日:2012年1月8日)

実は初めて見ました。
見始めてすぐ、道化メイクのチャップリンの顔しか知らなかったと気づきました。
テリーがカルヴェロだけを一途に思い続けることには些かの無理がある気がしますが、その彼女の気持ちが強いからこそカルヴェロがテリーの前から姿を消す決心をしてしまうんだと伝わります。互いを思うゆえのすれ違いが何とも切ないまま幕切れを迎えます。
一度は見ておきたい作品です。»ガイドライン違反報告

投稿:パライバ

評価:4
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不世出の喜劇王! (投稿日:2010年4月27日)


チャップリンの晩年の願望を描いた映画のように思えました。

年老いた喜劇役者が若い女性に恋をして、その願いが少なからずかなえられる。そして喜劇役者として最後を迎えられる・・。

ラストステージのコントはドリフで見た気が・・。
バレエのシーンも良かったです。

今でも十分面白いユーモアのセンスと身のこなし。スクリーンからにじみ出るやさしさ。
チャップリンの映画を見るとそんなことを感じます。

 ・チャップリン好きな方
 ・バレエ好きな方
 ・偉大な喜劇役者を見たい方
  にお勧めです。»ガイドライン違反報告

投稿:2006年から映画

評価:5
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「春」を感じる作品 (投稿日:2007年3月11日)

チャップリン晩年の傑作。
人生に絶望しかけたら、きっと処方箋のように勇気を与えてくれる名作。
ちょっぴり説教くさい台詞が多く、でも落ち込んだときには、それがほど良く響く。
主人公自身が落ち込むシーンもあり、人間の強さと弱さの両面を明確に描いている。

自身の老いや世代交代を描いたり、チャップリンの芸能人としての集大成。
映画としての価値のひとつにバスター・キートンとの共演!その緊張感たるや何度観ても面白い。
「春」になるとどうしても観たくなる作品です。その理由は...»ガイドライン違反報告

投稿:チャーリー

評価:5
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