映画-Movie Walker > 映画作品を探す > 妖花

「天使」「砂塵」のマレーネ・ディートリッヒが主演する1940年作品。「運命の饗宴」のラディスラス・フォドール及びラスロ・ヴァドナイの原作を「少年の町」のジョン・ミーハンハリー・テュゲンドが協力脚色し「パーキントン夫人」のテイ・ガーネットが監督し「ギルダ」のルドルフ・マテが撮影した。相手役は「怒涛の果て」「拳銃無宿」のジョン・ウェインで、助演は舞台出のブロデリック・クロフォード「わが家の楽園」のミッシャ・オーア「ママの思い出」のオスカー・ホモルカ「恐ろしき結婚」アルバート・デッカー「幽霊と未亡人」のアンナ・リー・ギルバード等である。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

南海の島から島へ流れ渡る歌い女ビジュウは、アメリカ海軍の脱走水兵ネッドと、スリと手品師のサッシャをお供に、新しい島を求めてまた船に乗る。過去を忘れるために酒浸りしている船医マーティンが、彼女を求婚したが、船にはボニ・コムバの新任知事ヘンダスンの令嬢ドロシーが乗っていると聞くと、いったん追放はされたが知事が変わったならよかろうと、ビジュウはボニ・コムバに下船する。波止場にドロシーを迎えに来ていたブレント大尉に、ビジュウは心をひかれるが、大尉も満更でない模様。ビジュウは島のキャバレー“7人の罪人”に乗り込み、亭主テローを口説いて歌手となり、ネッドを用心棒サッシャを給仕に雇わせる。島にはスマトラで顔身知りの後暗い男アントロが来ており、ビジュウを物にしようと爪をとぐ。ブレントとビジュウが恋におちたのを見ると、フントロは手下の者共を極めて、大尉を亡き者にしようと企む。ブレントはビジュウと結婚するために、海軍を辞そうとまで思い込むが、祖父の代からアメリカ海軍の伝統に生きるブレントの家名を汚すなと、艦長も知事も忠告する。またビジュウには、ネッドが大尉のような有為の青年に自分の二の舞をさせるなと、怒りつ泣き口説いた。大尉は、明日は艦隊出港という前夜、脱け出して“7人の罪人”へ、ビジュウに会いに来る。キャバレーにはアントロがギャングと共に待ち伏せているので、彼女はネットに大尉を来させまいと使いにやるが間に合わず、キャバレーは大乱闘の修羅場となる。アントロを半死半生の目にあわせた末に、大尉はネッドと共に帰艦する。追放を命じられたビジュウは、船医マーティンに迎えられた。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 Seven Sinners
製作年 1940年
製作国 アメリカ
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 映画作品を探す > 妖花