TOP > 上映中の映画作品を探す > ゆりかごを揺らす手

夫の自殺が原因で、子供を流産した女性が、ベビーシッターとして幸せな家庭に忍び込み復讐劇を繰り広げる。監督は「窓 ベッドルームの女」のカーティス・ハンソン、製作はデイヴィッド・マデン、製作総指揮はテッド・フィールド、ロバート・W・コート、リック・ジャファ、脚本はアマンダ・シルヴァー、撮影はロバート・エルスウィット、音楽はグラエム・レヴェルが担当。

3/5
総評価数 23
レビュー 4
投票 19
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (2)
星4つ 25% (7)
星3つ 25% (13)
星2つ 0% (1)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
15

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

優しい夫マイケル・バーテル(マット・マッコイ)と幼い娘エマ(マデリン・ジーマ)に囲まれ幸せな日々を過ごすクレア(アナベラ・シオラ)は2人目の子供を身ごもり、産婦人科へ診療に訪れたが、医師のモットは診察するふりをして猥雑な行為に及んだ。事情を知ったマイケルの助言により、彼女は警察に訴えるが、これがマスコミに大きく取り上げられ、他に数人の女性が被害に遭ったことが判明。次々と真相が明らかになるなか、モットはピストル自殺し、各種の保険は州に没収された。残された彼の妻ペートン(レベッカ・デモーネイ)は衝撃を受け昏倒、妊娠中の彼女は流産し、生命の危機から子宮を除去摘出されてしまった。一方クレアは無事に男児を出産、ジョーイと名付けられた。6カ月後クレアのもとへやって来たペートンは、過去を隠しベビー・シッターとして雇われることに成功、引っ越して来た夜から彼女は自分の乳房をジョーイに含ませるなど自らの子供のように扱い始めた。さらにエマにも好かれるように振舞い、マイケルの論文をこっそり破り捨てクレアの持病である喘息を促進させ、自分を訝しげに見る精神障害を持つ使用人ソロモン(アーニー・ハドソン)を罠にはめ追い出し、マイケルとクレアの仲を裂くため、マイケルが初恋の相手であり現在は友人の妻であるマリーン(ジュリアン・ムーア)と浮気しているように画策し、バーテル家を崩壊へと追い込んでいった。そんなある日、マリーンはペートンがモットの妻であることを偶然知りバーテル家へ駆けつけるが、ペートンの罠にはまり絶命、それを発見したクレアも発作により病院へと運び込まれた。退院したクレアはマリーンの足跡を追い、遂にペートンの正体を突き止める。追い出されたペートンだが再び家の中に侵入、マイケルやクレアを倒し、エマとジョイを奪いにかかるが、間一髪でソロモンが救出。立ち直ったクレアによりペートンは庭の柵に叩きつけられ息絶えるのだった。

作品データ

原題 The Hand That Rocks The Cradle
製作年 1992年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 111
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

レビュー

教訓をホラー仕立てで諭す人生の教本

投稿者:?????

(投稿日:2019/8/31)

 ペイトンの洗練された容姿に魅了されて、ベビーシッター契約し…

[続きを読む]

支持者:0人

怖かった

投稿者:ジェイド

(投稿日:2017/5/9)

怖かったけど、子供は良く観ているなぁと感心した お友達は…

[続きを読む]

支持者:0人

恨みって怖いよね?

投稿者:キネマ白道

(投稿日:2013/5/28)

産婦人科医が痴漢をしたと患者の女性からと訴えられる。それを致…

[続きを読む]

支持者:0人

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/31更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > ゆりかごを揺らす手