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投稿レビュー(4件)遊星からの物体Xは星4つ

「遊星からの物体X」に投稿されたレビューを
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カーペンターワールドへようこそ (投稿日:2013年7月13日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

「それ」( Thing;原題より)は、本能の塊で、
醜悪なクリーチャー(地球外生命体?)というか
どう見ても下等生物にしか見えないんだけど、
侮るなかれ、これがとんでもなく高度な
科学技術を持ち、遥か10万年も前に宇宙船で地球に来ていた。
ということらしい…。
 明らかに「こりゃハリボテだろ」的なSequence (好きだけど)とか。
「それ」が、南極基地の機材を盗んで
宇宙船(?)を、組み立てようとしてたりとか。
観直すと突っ込みどころアリアリだがその点を差し引いても「それ」の完成度は極めて高い。
 細胞の一つ一つが生きていて接触した生き物の細胞を取り込んで同化し、ついには、その生き物そっくりに擬態し、増殖していくという生態の、もの凄さ、ヴィジュアルのえげつなさは、
のけ反るほどで、トラウマ(*`▽´*)になりそうなほど凄まじい。
 このおぞましい「それ」のクリーチャーデザインは、
当時22歳(!)のロブ・ボッティン。
 そして、もう一つの見どころ猜疑心からくる「隊員たちの心理描写」が、これまた秀逸。
そのSequenceを盛り上げる漸層的な音楽は、エンニオ・モリコーネ。
これは、SF物の枠をこえた超一級のサスペンス映画だ。
1982年の作品だから最初に観てから、もう30年以上経つ。
この頃から既にカーペンターワールド全開だったんだ(;´・ω・)なぁ…。
と、しみじみ思う。
この映画を撮った監督だからこそいまだにジョン・カーペンター作品と聴けば気になってしまう。そして観るたびに、そのトホホな内容に
ガッカリ_| ̄|○してしまうオイらだった…。
「パラダイム」然り、「ゼイリブ」然り…。
これもカーペンターワールドの成せる業か?
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投稿:アホアホマン

評価:5
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傑作SF (投稿日:2013年4月11日)

グロイモンスターの造形は秀逸 CGでは表現できないリアル感があります 夢に出てきそうなくらい強烈な印象を与えます
 人間たちの疑心暗鬼も丁寧で上手に描かれています 観る私たちもいったい誰が偽物なのか、常に緊張しながら主人公すら疑ってしまいます
 舞台や火炎放射器、爆発も十分見もので、SFというジャンルでは最高レベルでしょう»ガイドライン違反報告

投稿:Abby Down

評価:5
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疑心暗鬼 (投稿日:2008年3月5日)

がテーマのB級映画。とはいえ、細部は丁寧な作りで今見てもとても面白いです。誰が怪物なのか分らない、誰も信用できない・・・密室パニックの原点です。20年以上も前の作品ですが、SFホラー映画としては秀逸な出来だと思います。子供には見せないほうが良いかも。。。»ガイドライン違反報告

投稿:かじP

評価:4
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6人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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南極+犬=物体X (投稿日:2007年10月15日)

南極、犬ときたら南〇物語じゃなく、この映画しかないだろ?と言う位素晴らしい映画。これ書いてたら、また観たくなってきた(笑)»ガイドライン違反報告

投稿:トシ

評価:5
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4人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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