映画-Movie Walker > 作品を探す > 黙示録の四騎士(1961)

「血と砂(1941)」などで有名なスペインの作家ヴィセンテ・ブラスコ・イバネスの原作の再映画化。監督は「肉体の遺産」のヴィンセント・ミネリ。脚色はロバート・アードリージョン・ゲイが担当。撮影はミルトン・クラスナー。音楽はアンドレ・プレヴィン。出演者はグレン・フォードイングリッド・チューリン、カール・ベーム、リー・J・コッブなど。

5/5
[?]評価方法について
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (1)
星4つ 0% (0)
星3つ 0% (0)
星2つ 0% (0)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

アルゼンチンの大地主マダリアガ(リー・J・コッブ)にはルイサとエレナという娘があった。ルイサは仏人マルセロ(シャルル・ボワイエ)と結婚し、フリオ(グレン・フォード)とチチ(イヴェット・ミミュー)を生み、エレナは独人のカールに嫁いでハインリッヒ(カール・ベーム)、フランツ・グスタフの母となった。仲睦まじかった一家も世界情勢の変化と共に次第に分裂していった。この悲しみで老人は世を去り、第二次世界大戦勃発と共に一家はそれぞれの故郷へ帰った。パリに住んだフリオは人妻マルゲリート(イングリッド・チューリン)との情事に時を過ごしたが、チチはレジスタンス運動の中で死んでいった。その頃ハインリッヒはドイツ占領部隊の幹部としてパリに来ていた。レジスタンス運動に参加したフリオは、ハインリッヒに近づいて独軍機甲部隊の秘密を探ろうとした。戦場でいとこ同士相対した時、激烈な英軍の爆撃が始まり、2人は炎の中に包まれてしまうのだった。この時、人間の悪を象徴する征服・戦争・悪疫・死の四騎士の空高く舞い上がっていく姿があった。

見たい映画に
登録した人
1

作品データ

原題 Four Horsemen of the Acapolypse
製作年 1961年
製作国 アメリカ
配給 MGM映画
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 黙示録の四騎士(1961)

ムービーウォーカー 上へ戻る