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投稿レビュー(2件)真昼の死闘は星3つ

娯楽西部劇? (投稿日:2019年9月4日)

イーストウッド大好きなので見ました。早撃ち対決も砂埃も無く西部劇っぽくはないですね。ちょいちょいクスッとくるシーンもあって面白い作品でした。フランス警備隊とのドンパチは無駄に人が撃たれてる気がしましたが派手にやらかします。ラストはハッピー?まだまだ二人の旅は続きそうです。
若かりしイーストウッドは本当に素敵。指が細くて長くて。彼の映画のキャラクターには珍しく流石に尼僧には手を出せないのね、と思ったらそういうオチね。途中から登場のロバが何とも可愛らしい。トットコトットコのリズムがユーモラスで和みます。軽く見れる娯楽西部劇でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:みるみる

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ドン・シーゲル監督×C・イーストウッド×S・マクレーン (投稿日:2016年6月23日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

ドン・シーゲル監督、クリント・イーストウッドとシャーリー・マクレーン共演、という豪華な組み合わせの活劇。
原題は「シスター・サラのための二頭のロバ」である。ロバは一頭しか居ないが、このロバの英語MULEは「バカ」という意味があるらしく、もうひとつのバカは……笑

タイトルもクリント・イーストウッドの扮装も西部劇っぽいが、娯楽活劇であった。

悪人3人にいたぶられている女(シャーリー・マクレーン)を助けた男(クリント・イーストウッド)が出会うところから始まる。
女は尼僧だった。しかし、フランス軍に追われている。懸賞金かかった女。
男は女を何とか助けてやろうとする。
そのうち、二人はゲリラと行動を共にして、フランス軍の配備されている兵舎に向かって…という流れ。

ネタバレだが、女は尼僧の格好をしただけであって、最初の悪人3人の一人が行った「淫売」が正しかったようだ。
しかし、男と女は惚れあって、最後は風呂の中でキスをする。
おまけにフランス軍を襲って奪った大金で贅沢な買い物して終わる。この時、シャーリー・マクレーンは派手な格好。

なかなか楽しい映画であった。
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投稿:たっかん

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2020/8/13更新
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