映画-Movie Walker > 作品を探す > ウォール街

ニューヨーク・ウォール街を舞台に一獲千金を狙う男たちの世界を描く。製作はエドワード・R・プレスマン、監督は「プラトーン」のオリヴァー・ストーン、脚本はストーンとスタンリー・ワイザー、撮影はロバート・リチャードソン、音楽はスチュワート・コープランドが担当。出演はチャーリー・シーンマイケル・ダグラス、マーティー・シーン、ダリル・ハンナほか。専門用語監修は寺沢芳男(野村証券取締役副社長)。

3/5
[?]評価方法について
総評価数 42
レビュー 3
投票 39
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 9% (2)
星4つ 66% (14)
星3つ 100% (21)
星2つ 23% (5)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

若き証券セールスマン、バド・フォックス(チャーリー・シーン)は、貧乏人から巨万の富を築いた成功者ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)をいつか追い抜こうという野望に燃えていた。ゲッコーと5分間の面会時間をとるのに数カ月もかかった。バドはブルースター航空に技師として働く労働者階級の父(マーティン・シーン)から会社の経営状況に関する情報を入手し、それをゲッコーに流した。彼はバドをすっかり気に入り、バドの証券会社を通して取り引きするようになった。バドはゲッコーのやり口を徹底的に研究し、実績をあげていき期待に応えた。バドが流したインサイダー情報を利用した取引は違法行為だが、莫大な報酬を手に入れたバドは成功の甘い香りに酔っていた。ゲッコーの家で行なわれたパーティーで、バドはインテリア・デザイナーのダリアン(ダリル・ハンナ)と知り合い恋におちた。実はゲッコーが彼女のパトロンだったが、彼は2人を結びつけ同棲させた。バドは豪華なマンションに2人の愛の巣を築いた。ゲッコーはブルースター航空を乗っ取るべく組合員を懐柔しようとしたが、バドの父は拒否、父子で激しく喧嘩した。ゲッコーの狙いは、バドをかいらい社長として送り込み、会社を解体し、合併会社に買いとらせようというもので、会社を再建するつもりなど毛頭なかった。バドはやっと自分がゲッコーに利用されていることに気がついた時、父が心臓発作で倒れた。労働の喜びとともに誠実に生きた父を見たバドは、自分のあさましさに気づき、ブルースター航空会社を組合つきでゲッコーのライヴァル、ワイルドマン(テレンス・スタンプ)に買い取ってもらう交渉をした。バドの裏切りを知らないゲッコーとワイルドマンの激しい攻防戦の末、ワイルドマンの勝利となり、ブルースター航空は生き残ることになった。ゲッコーの恐ろしさを知っているダリアンはバドのもとを去った。証券取引委員会はブルースター航空の株取引を調査、インサイダー取引の罪でバドを逮捕した。仮出所したバドを呼びだしたゲッコーは彼を殴りつけた。だが、その時に怒りにまかせて話した言葉をバドはテープに録音していた。それはゲッコーがインサイダー取引で逮捕されるに充分な証拠だった。元気になった父とバドは会った。バドは罪をつぐなうため検事局の階段を昇っていった。

見たい映画に
登録した人
32

作品データ

原題 Wall Street
製作年 1987年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス
上映時間 126
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

レビュー

観てて、どんどん世界に引き込まれてった。

投稿者:oma

(投稿日:2012/11/22)

実は、こういう映画って苦手だと思ってたので、 今まで特に興…

[続きを読む]

支持者:0人

いや…当時は分からん

投稿者:みのり

(投稿日:2008/02/14)

プラトーンは戦争映画…これは、何と無く当時は解りました。だ…

[続きを読む]

支持者:2人

『ウォール街』(2作品)

ウォール・ストリート
ウォール・ストリート (2011年2月4日公開)

M・ダグラス×S・ラブーフ出演、O・ストーン監督による『ウォール街』の続編

  • ウォール街 (1988年4月16日公開)

    ニューヨーク・ウォール街を舞台に一獲千金を狙う男たちの世界を描く。

最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > ウォール街

ムービーウォーカー 上へ戻る