TOP > 映画作品を探す > 暴走52マイル

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

クリスマス・イブを迎えてボストン郊外のフィリップス家では、ペッグ夫人(ジーン・クレイン)と2人の子供たちが父親トム(ダナ・アンドリュース)の帰りを待っていた。しかしトムは霧の夜の滑りやすい道を車で帰る途中、酔払い運転の車を避けそこねて重傷を負った。2カ月で退院出来たものの、彼の車に対する恐怖心はひどかった。そこで彼は今までの仕事をやめて兄の世話でカリフォルニアの町メイビルのモーテルを買って経営することにした。旅の途中、ペッグは夫が恐怖心を克服することを願って何度かハンドルを握るよう仕向けるが、成功しなかった。カリフォルニアの砂漠地帯に入ると、一家は土地の不良グループの車に悩まされ始めた。そして彼らは、自分たちの根城にしているモーテル「アリーナ」がトムの手に渡ると知って、益々あくどくなった。やっと目指すモーテルに着いた。モーテルの主人デイリーは悪質な男で、年少者を相手に酒を売ってもうけていたが、不良が出入りするようになって警察の目がうるさくなり、嫌気がさし一刻も早くそこを逃げ出したかったところだった。そして明日の朝は早々におさらばしようと考えていた。だがその夜、不良たちの行動は目にあまった。トムは風紀の悪さに我慢出来ず、モーテル売買契約を破棄して、兄のもとへ出発した。しかしそれを警察へ訴えるために行くのだと、デイリーからふきこまれた不良たちは、一家を脅迫し始めた。トムは必死になってその脅迫をのがれようとした。しかしあせればあせるほどぶざまな姿を家族の前にさらす結果となった。その耐え難い苦しみのさ中、彼は忽然と勇気をとり戻した。彼は困難からのがれようとした弱さこそ、交通事故がもたらした本当の傷害だったことに気づいた。敢然と対決したトムは彼らを屈服させた。そして彼は腐敗したモーテルを健康なものにしようと決意した。

作品データ

原題 52 Miles to Terror
製作年 1966年
製作国 アメリカ
配給 MGM
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/6更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > 暴走52マイル