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暗殺事件を扱った架空の小説が現実のものとなり、その背後に潜む罠と若きジャーナリストの姿を追う、マイケル・ミューショー原作の映画化。製作はエドワード・R・プレスマン、監督は「対決(1989)」のジョン・フランケンハイマー、脚本はデイヴィッド・アンブローズジェイ・プレッソン・アレン、撮影はブラスコ・ジェラートが担当。出演はアンドリュー・マッカーシーシャロン・ストーンほか。

4/5
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1978年。再びアメリカン・ニュースの記者として働くためローマに帰って来たデヴィッド・レイボーン(アンドリュー・マッカーシー)は、赤い旅団による破壊活動を憂慮し、かつての恋人リア(ヴァレリア・ゴリノ)のもとへ身を寄せた。町で出会った旧友でローマ大学教授のイタロ・ビアンキ(ジョン・パンコウ)からは、赤い旅団の横行や政情不安等を聞かされ、イタロの生徒のひとりも誘拐、殺害された。リーダーのレナート・クルチオ釈放を要求する赤い旅団に興味を抱いたデヴィッドは、彼らを題材にした小説を書き始める。ある晩デヴィッドはアメリカン・ニュースのオーナー主催によるパーティーの席で女性カメラマンのアリソン・キング(シャロン・ストーン)に出会った。赤い旅団を追うアリソンはデヴィッドの小説に興味を示し、密かに手に入れるが、これが赤い旅団の耳に入り、彼の周辺の人間が次々と犠牲になっていった。身の危険を感じたデヴィッドはアリソンと逃亡。リアに助けを求めるが、実はリアは赤い旅団の一員であったため、2人は捕まってしまう。釈放される際、リアは2人の目前で裏切りものとして射殺され、その報道を命じられた。そして今、ベストセラー作家となつたデヴィッドとベイルートで取材を続けるアリソンはTVでのインタビューを終え、それぞれ別の道へと歩んでいくのであった。

作品データ

原題 Year of the Gun
製作年 1991年
製作国 アメリカ
配給 アスキー映画
上映時間 0
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レビュー

裏切り者の処刑を報道しろ!

投稿者:calibra3811

(投稿日:2018/10/7)

扱っている内容が日本では馴染みのない 物のせいか全く奮いま…

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支持者:0人

シャロンストーンの別の顔を見た

投稿者:夙の一郎

(投稿日:2012/12/3)

シャロンストーンと言えば『キングソロモンシリーズ』のキュ…

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支持者:0人

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2020/7/10更新
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