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投稿レビュー(4件)いまを生きるは星4つ

キャプテン、マイキャプテン! (投稿日:2016年9月22日)

午前十時の映画祭7にて27年ぶりに劇場で観賞しました。
DVDなどで繰り返し観てきた映画ですが、やはり大画面と大音響で観る感動はひと味もふた味も違います。
今更、内容にふれる必要はないと思いますが、心に響く感動作で、特にラストは映画史に残るシーンといっても過言ではありません。
今は亡きロビン・ウィリアムスが本当に惜しまれます。 »ガイドライン違反報告

投稿:杉ちゃん

評価:5
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教えることとは (投稿日:2008年11月29日)

近年、日本の教育がどうこう叫ばれているが、意見といえば、やれ知識だ個性だとあるがどれもこれも長短あって、決定的なものがなく、一部の論議がまかり通ってしまうように感じる。

この映画では、決められたカリキュラムに束縛させる教育より、個々の適性に応じた教育の大事さを説くほうに、(そのやり方がよしとするかどうかはさておき)スタンスをおいた出来となっている。

子供の幸せと成長を願う親と校長と一教師、思いは同じなのだが、観点の違いから悲劇が生まれる。

我々の周囲には、学校に期待するあまり常軌を逸した行為をとる親が問題となっているが、現場でも親の目を気にしつつ、生徒や教師の個性までも奪う杓子定規の校長もおれば、個性を重視するあまり、規律と耐性を教えない教師もいる。どちらが悪いのだろう。

複合的に絡み合った問題ではあるが、われわれのみならず、教育に意見を持つ人々や識者、官僚、どこかの知事殿らも、今こそ、もう一度観て考えてほしい。

最後のロビン・ウイリアムスの表情は何を我々に語りかけてくるのだろうか。

»ガイドライン違反報告

投稿:銀さん

評価:5
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Sieze the day - いまをいきろ - (投稿日:2008年2月22日)

伝統と規律を重んじるアメリカの名門全寮制高校に、同校のOBの教師キーティング(ロビン・ウィリアムス)が赴任してくる。
学生たちに自らの意思で考え、感じ、判断させるためにキーティングは教科書から外れて詩のマインドを教えていく。

生徒たちは新たな感覚を身につけ、自由な発想を持ち、芸術に目覚め、校則に縛られず生き生きと育っていくが、それを良しとしない両親や校長、教師たちとの衝突の上犠牲者が。。。

日本の教育は右へならへ、めだかの学校とか言われたりもするけど、学校にこんな先生が一人でもいたら、きっと柔軟で創造的な考え方が養われることだろう。
イーサン・ホークは今では考えられないほど、内気でシャイな役柄です。
それでも今観ると、どことなくあの個性的な約作りが見え隠れするように思えるのは私だけだろうか。それとロビン・ウィリアムスのヒューマニズムは、「パッチ・アダムス」「アンドリューNDR114」に通じる面影がある。

愛と生、前に突き進む力、そして死。
若者が直面する戸惑いをうまく描き出している。青春だー。 »ガイドライン違反報告

投稿:Catwings

評価:4
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3人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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