TOP > 映画作品を探す > ビッグタウン

田舎町から都会にやって来たギャンブラーと謎の女の恋を描く。製作はマーティン・ランソホフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・クラフト、監督はベン・ボルトクラーク・ハワードの原作を基にロバート・ロイ・プールが脚色。撮影はラルフ・ボード、音楽はマイケル・メルヴォインが担当。出演はマット・ディロンダイアン・レインほか。

3/5
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (1)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
2

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

インディアナ州のロックボードの夜。ガス・スタンド“フッカーズ66”の片すみで、今夜もカリー(マット・ディロン)は、クラップス(2個のダイスをふり、その目の合計で競うゲーム)でひとり勝ちをきめていた。その腕がシカゴでも通用すると言われた彼は、勤め先のスーパーをやめてシカゴに出る決心をする。カリーは、友だちが紹介してくれた女性ファーガスン(リー・グラント)を訪ねた。彼女は目の不自由な夫エドワーズ(ブルース・ダーン)と共にギャンブラーに投資し、そのあがりをビジネスにしていた。稼ぎの3割を取り分に、カリーの新生活が始まった。あっという間に、一晩で何百ドルを稼ぐプロのギャンブラーになっていた。そんなある日、彼は、同じようにビッグタウンにやってきた若い女性アギー(スージー・エイミス)と知り合う。自分一人で儲けたいと考えたカリーは、<ジェム・クラブ>に行く。そのクラブのオーナー、ジョン・コール(トミー・リー・ジョーンズ)は無表情にカリーに目をやるだけだった。その時カリーの目が1人の女性の姿にクギづけになった。シースルーのローブ、ミステリアスな微笑を送る魅惑的な女--ロリー・デーン(ダイアン・レイン)だ。その夜、カリーはすべての勝負に勝った。次の日曜日、<ジェム・クラブ>に現われたカリーは、すっかりビッグタウンの男になっていた。大金を手にした彼は、スーツを新調し靴を買ったのだ。その夜もカリーは勝ち続けた。しかし、客が黒レースのストリッパーと騒ぎを起こしている時、カリーがイカサマのぬれぎぬを着せられ、コールに殴られるという事件が起きる。翌日、ロリーがやってきて、カリーにコールのことであやまった。実は彼女はコールの妻だったのだ。ショックをうけるカリーだったがもうロリーに対する思いは抑えられない。「私に恋しちゃダメよ」というロリーの言葉をよそに、彼女を抱きしめるカリー。しかし、それがロリーの巧妙な罠であることにカリーは気づかなかった。コールに殺人を犯させ、店を自分のものにする彼女。愛人のソニー(デイヴィッド・マーシャル・グラント)といっしょにいるロリーを見てすべてを悟ったカリーは、彼をやさしく見守っていたアギーのもとへ戻るのだった。

作品データ

原題 Big Town
製作年 1987年
製作国 アメリカ
配給 松竹富士
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/13更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > ビッグタウン