映画-Movie Walker > 作品を探す > ヒズ・ガール・フライデー

シカゴを舞台に死刑囚の無実をつきとめる女性記者の活躍を描く。製作・監督はハワード・ホークスベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサーの戯曲(「ザ・フロント・ページ」)を基にチャールズ・リデラーが脚色。撮影はジョセフ・ウォーカー、音楽はモリス・W・ストロフが担当。出演はケーリー・グラントロザリンド・ラッセルほか。

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シカゴ・エグザミナー紙の女性トップ記者ヒルディ・ジョンソン(ロザリンド・ラッセル)は、彼女と離婚したばかりの同紙編集長ウォルター・バーンズ(ケーリー・グラント)のもとを訪れる。彼女は他人の秘密をあばく記者稼業にイヤ気がさし、堅実なサラリーマン、ブルース・ボールドウィン(ラルフ・ベラミー)と明日この町を離れると、ウォルターに告げた。ウォルターは、まだヒルディに未練があり、彼女に、1つだけ記事を書く約束をさせる。明朝、警察官殺しで処刑されるアール・ウィリアムズ(ジョン・クオレン)の取材だ。記者クラブを訪れたヒルディは、そこでウィリアムズの情婦といわれるモリー(ヘレン・マック)と会い、彼女からウィリアムズの人間性を聞いて、彼が兇悪な殺人鬼ではないことを感じはじめる。ウィリアムズに単独会見したヒルディは、それが単なる事故であったことを知る。が、市長選を控える現市長(クラレンス・コルブ)は、殺人鬼の処刑で人気を得ようと目論でいた。記者根性に再び目醒めたヒルディは、拳銃を盗んで逃走したウィリアムズを追う一方、ウォルターに協力を求めた。今や猛烈記者と化したヒルディにブルースの声も入らない。結局彼は去って行った。ウィリアムズは捕まり、ウォルターとヒルディも手錠をかけられるが、州知事が発行した死刑執行猶予状によって、形勢は逆転する。2人は解放され、特ダネをものにする。トップ記者ヒルディと敏腕編集長ウォルターのコンビが復活するのだった。

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作品データ

原題 His Girl Friday
製作年 1940年
製作国 アメリカ
配給 ヒズ・ガール・フライデー上映実行委員会
上映時間 92
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レビュー

もの凄いマシンガン・トーク

投稿者:たっかん

(投稿日:2016/03/12)

このハワード・ホークス監督の『ヒズ・ガール・フライデー』は、…

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支持者:0人

スクリューボール・コメディの代表作

投稿者:ettam

(投稿日:2013/09/21)

この作品が発表された当時は映画における性描写の規制がかなり厳…

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