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2018年に武正晴が監督、奥山和由がプロデューサーを務め映画化した中村文則の小説『銃』を、再びその3名が組み新たな視点から描いたサスペンス。東子はストーカーから逃げ雑居ビルに入ったところ、辺りが血に染まったトイレの洗面台の水の中から拳銃を拾う。「銃」に出演した日南響子が銃を拾い翻弄されていく主人公・東子を、銃が出会わせた謎めいた男を「Fukushima 50」の佐藤浩市が、東子を追い詰める刑事を「友だちのパパが好き」の吹越満が演じる。また、2018年の「銃」に出演した村上虹郎リリー・フランキーなども出演。

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ある日の深夜、後をつけてくるストーカー・富田(加藤雅也)から逃げる東子(日南響子)は、薄暗い雑居ビルに入る。水が流れ続けている音がしていることが気になった東子がトイレに入ったところ、辺りは血に染まっており、洗面台の水の中にあった拳銃を拾う。電気が止められゴミが散乱する部屋に戻り拳銃を確認すると、弾丸が四つ入っていた。東子は自分を毛嫌いする一方で亡き弟を溺愛し続けている母・瑞穂(友近)を精神科に見舞った後、銃の持ち主を探ろうと再び雑居ビルへ。そこで不審な男・和成(佐藤浩市)を見かけ後をつけていくが、東子は和成に捕まってしまう。そんな東子の近くで思わぬ事件が起こった。隣の住人の親子がある男を殺害。埋めるのを手伝った東子は、その死体に向かって拳銃を撃った。東子は拳銃の行方を探す刑事(吹越満)に追い詰められるが、また来ると言い残し刑事は去る。銃そのものに魅了された東子はさらに事件に巻き込まれ、彼女自身もその渦の中に入っていこうとする。

作品データ

製作年 2020年
製作国 日本
配給 KATSU-do
上映時間 76
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スタッフ

監督 武正晴
原案 中村文則
脚本 中村文則武正晴
企画 奥山和由
製作 奥山和由
EP 中村直史
プロデューサー 木谷真規
アシスタントプロデューサー 吉澤豪起
音楽 海田庄吾
撮影 西村博光
照明 志村昭裕
録音 大塚学
音響効果 大塚学
美術 野々垣聡
編集 細野優理子
助監督 木ノ本豪
VFXスーパーバイザー オダイッセイ
ガン・エフェクト 大宮敏明

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