リトル・ジョー|MOVIE WALKER PRESS
MENU

リトル・ジョー

2020年7月17日公開,105分
  • 上映館を探す

第72回カンヌ国際映画祭で、エミリー・ビーチャムが主演女優賞に輝いたスリラー。バイオ企業の研究室に務めるシングルマザーのアリスは、人工的に幸福感を得られる美しい花の開発に成功する。だがその花が成長するにつれ、周囲の人々にある変化が起こり始める。共演は「007」シリーズのベン・ウィショー、「インティマシー/親密」のケリー・フォックス。監督は「ルルドの泉で」のジェシカ・ハウスナー。

予告編・関連動画

リトル・ジョー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

バイオ企業で新種の植物開発に取り組むシングルマザーのアリス(エミリー・ビーチャム)は、ある日、特殊な効果を持つ美しい真紅の花の開発に成功する。その花は、ある一定の条件-必ず暖かい場所で育てること、毎日欠かさず水をあげること、そして何よりも愛すること-を守ることで、持ち主に幸福感をもたらすという。そんななか、アリスは会社の規定を犯し、息子のジョー(キット・コナー)への贈り物として花を一鉢自宅に持ち帰る。だが“リトル・ジョー”と命名したその花が成長するにつれ、ジョーが奇妙な行動をとり始めるのだった。一方、アリスの同僚ベラ(ケリー・フォックス)は、愛犬ベロが一晩リトル・ジョーの温室に閉じ込められて以来、様子がおかしいと確信。その原因が花の花粉にあるのではないかと疑念を抱く。そして、アリスの助手クリス(ベン・ウィショー)もリトル・ジョーの花粉を吸い込み、いつもとは違う様子を見せ始めていた……。

作品データ

原題
Little Joe
映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
オーストリア=イギリス=ドイツ
配給
ツイン
上映時間
105分

[c]COOP99 FILMPRODUKTION GMBH / LITTLE JOE PRODUCTIONS LTD / ESSENTIAL FILMPRODUKTION GMBH / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE 2019 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.8
  • じぇふりぃちゅうぶ

    1
    2020/7/28

    ホラー的な内容か?或いはSF的な要素が有るかな?と期待して観たのですが、それは無し。
    オマケに話の展開がのんびりし過ぎていて眠くなってしまった。
    内容が中途半端過ぎで面白くない!

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告