TOP > 上映中の映画作品を探す > 花嫁のパパ

娘を嫁がせる父の心情をユーモラスに描いたヒューマン・コメディ「花嫁の父」(1950)のリメイク。監督は「赤ちゃんはトップレディがお好き」のチャールズ・シャイアー、製作は同作のナンシー・マイヤーズ、「戦慄の絆」のキャロル・バウム、「メーン・イベント」のハワード・ローゼンマンの共同、エグゼクティヴ・プロデューサーはサンディ・ガリンジェームズ・オアジム・クラックシャンク、脚本はフランセス・グッドリッチアルバート・ハケットとマイヤーズ、シャイヤーの共同、撮影は「愛がこわれるとき」のジョン・リンドレイ、音楽は「プラスティック・ナイトメア 仮面の情事」のアラン・シルヴェストリが担当。

3/5
総評価数 8
レビュー 0
投票 8
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (2)
星4つ 25% (2)
星3つ 25% (3)
星2つ 0% (1)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
7

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

今、娘アニー(キンバリー・ウィリアムス)の結婚式が終った。部屋の中にいるのはパパのジョージ・バンクス(スティーヴ・マーティン)。パパは半年前に始まる大騒動を回想していく。半年前、ローマで建築学を勉強していたアニーが久しぶりに帰ってきた。喜ぶパパとママ(ダイアン・キートン)に、アニーはいきなり結婚宣言をしてしまう。彼女の相手はブライアン(ジョージ・ニューバーン)。コミュニケーション・コンサルタントを営む若きエリートで、そのさわやかさにママは大感激。しかしパパは赤の他人に娘を奪われるようで面白くない。そんなパパをよそに、結婚式の段どりは着実に決められていく。披露宴は自宅でのパーティ。おフランス帰り風のコーディネーター、フランク(マーティン・ショート)の提示した予算はベラボーなもの。招待客は500人以上。パパの怒りは爆発するが、ママの説得でついに今後はグチを言わないことを約束する。そして結婚式の前夜、眠れないパパとアニーが語らう庭に、36年ぶりの大雪が積もり始める。翌日、式はとどこおりなく終わった。披露宴は華やかに開始された。しかし、花嫁とダンスを踊ろうとあせるパパは、結局アニーに送る言葉さえ言えなかった。落ちこみのパパ。そのとき、空港からアニーの電話があった。パパはやっと娘に、優しく送る言葉をかけることができた。パパの横にはママがいた。やがて2人はどちらからともなく優雅に踊り始めるのであった。

作品データ

原題 Father of the Bride
製作年 1992年
製作国 アメリカ
配給 タッチストーン=ワーナー・ブラザース
上映時間 105
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/27更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 花嫁のパパ