TOP > 上映中の映画作品を探す > シネマ歌舞伎 三谷かぶき 月光露針路日本 風雲児たち

歌舞伎の公演をHD高性能カメラで撮影しスクリーンで上映するシリーズの第36弾。みなもと太郎による歴史漫画『風雲児たち』を三谷幸喜の演出・脚本で歌舞伎化。江戸時代、商船神昌丸は伊勢を出帆するが、江戸に向かう途中で激しい嵐に見舞われ漂流してしまう。出演は「シネマ歌舞伎 女殺油地獄」の松本幸四郎市川猿之助、「七つの会議」の片岡愛之助。2019年6月、歌舞伎座にて上演。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
1

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

鎖国によって外国との交流が厳しく制限されていた江戸時代後期。大黒屋の息子・光太夫(松本幸四郎)は、商船神昌丸の船頭として伊勢を出帆するが、江戸に向かう途中で激しい嵐に見舞われて帆は折れ、大海原を漂流。船内には光太夫のほか、経験豊富な船親司・三五郎(松本白鸚)とその息子・磯吉、最年長の乗組員・九右衛門、喧嘩ばかりの水主・庄蔵(市川猿之助)と新蔵(片岡愛之助)、どこか抜けている小市ら17人が乗っていた。光太夫は、くじけそうになる乗組員を必死で奮い立たせ、再び故郷の伊勢へ戻るため方角もわからない海の上で陸地を探し求める。漂流を始めて8カ月、神昌丸はようやく発見した陸地に上陸するが、そこはロシア領のアリューシャン列島アムチトカ島であった。異国の言葉と文化に戸惑いながらも、島での生活を始める光太夫たち。厳しい暮らしの中で次々と仲間を失うが、光太夫たちは日本への帰国の許しを得るため、ロシアの大地を奥へ奥へと進んでゆく。親切な学者・キリル・ラックスマンをはじめ、行く先々で様々な人々の助けを得ながら、ようやく光太夫はサンクトペテルブルグに到着。女帝エカテリーナ(市川猿之助)に謁見するのだが……。

作品データ

配給 松竹
上映時間 130(予定)
映画公式サイトへ
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

キャスト

大黒屋光太夫 松本幸四郎
庄蔵/エカテリーナ 市川猿之助
新蔵 片岡愛之助
三五郎/ポチョムキン 松本白鸚
キリル・ラックスマン/アダム・ラックスマン 八嶋智人
マリアンナ 坂東新悟
藤助 大谷廣太郎
与惣松 中村種之助
磯吉 市川染五郎
勘太郎 市川弘太郎
藤蔵 中村鶴松
幾八 片岡松之助
アレクサンドル・ベズボロトコ 市川寿猿
清七/ヴィクトーリャ 澤村宗之助
次郎兵衛 松本錦吾
小市 市川男女蔵
アグリッピーナ 市川高麗蔵
ソフィア・イワーノヴナ 坂東竹三郎
九右衛門 坂東彌十郎
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/18更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > シネマ歌舞伎 三谷かぶき 月光露針路日本 風雲児たち