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投稿レビュー(1件)小説の神様 君としか描けない物語は星3つ

小説の映像化の神様、降臨 (投稿日:2020年10月17日)

相沢沙呼の物語の多くは、目立たずマイナス思考の男子が美しく個性的な女子に翻弄され、そして奮起することで成り立つ。「小説の神様」シリーズの一也はその中でも一番の韜晦くん。周囲の好意と期待に反してネガティブな思考と行動でなぜかストーリーを引っ張る稀有な存在。
映像化にあたって、このテイストが失われるのではと懸念したが、まったくの杞憂。佐藤大樹は原作のイメージを損なわず、プラスアルファの健気さをも醸し出した。
橋本環奈の詩凪が良いのは期待通り。いいコンビだ。
小説の映像化に二の足を踏んでいる方には、お勧めしたい。ひさびさに、映像化の神様が降りてきたのではないか。
ところで、文芸部長は、かっこよすぎですよ。 »ガイドライン違反報告

投稿:Movie Walkerユーザー

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2020/10/29更新
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