エジソンズ・ゲーム|MOVIE WALKER PRESS
MENU

エジソンズ・ゲーム

2020年6月19日公開,108分

天才発明家トーマス・エジソンと、カリスマ実業家ジョージ・ウェスティングハウスが、アメリカ初の送電システムを巡って繰り広げた世紀のビジネスバトルを映画化。『アイリッシュマン』のマーティン・スコセッシが製作総指揮を務め、『ドクター・ストレンジ』のベネディクト・カンバーバッチがエジソンを、『マン・オブ・スティール』のマイケル・シャノンがウェスティングハウスを演じる。

予告編・関連動画

エジソンズ・ゲーム

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1882年、天才発明家として崇められていたエジソンは、電球を灯すことに成功。だが、裕福な実業家ウェスティングハウスは、エジソンの考える“直流”による送電方式より、安く遠くまで電気を送れる“交流”の方が優れていると提唱する。1886年、ウェスティングハウスは交流方式の実演会を成功させ、世間の話題をさらう。これに激怒したエジソンが交流方式の危険性を訴えたことで、“電流戦争”の火ぶたが切って落とされる。

作品データ

原題
The Current War:Director’s Cut
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
KADOKAWA
上映時間
108分

[c]2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.3
  • サラ

    3
    1ヶ月前

    ベネさんはやはり天才役がよく似合いますね〜❤️トムホとのチームワークも良かった。電流戦争については全く知らなかったので、ウェスティングハウスさんとのバトルが面白かった。仕事にかける情熱が半端ないですね。この年代に特許争いが激しかったことには驚きました。ニコラスホルト君のテスラはなんか不憫でしたね。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • Sibyl

    4
    2020/7/12

    電気の黎明期にこんなことがあったのかと、とても興味深かったです。
    史実を知れたという点でもよかったし、単純に映画(エンタテイメント)としても楽しめて、観てよかったです。

    ただ、予告編の印象とはだいぶ違いましたが。。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • seapoint

    2
    2020/7/5

    電流戦争、その使い道に焦点があてられ発明の喜ばしさとか、発明の過程が大してないことに肩を落とす。発明した物を人々の生活の役に立つことは発明家にとって冥利に尽きるが、戦争や処刑の道具になるのは手放しで喜べるのか。

    そりゃ、エジソンも人のこですから、投資家に出資してもらわねば動けない。ウェスティングハウスに対して(仕組まれてしまったわけだが)黒いことをするなぁ、棄てるわけないでしょう、そんな重要機密な書類…

    博覧会、現代で言えば万博か。昔はすごく夢やロマンを感じることができたに違いない。全くないものから生まれるのだから。
    情熱の熱量は同じ。利益も重要だがなにより発明からのワクワク感はどちらも負けていない。互いに相通じるものを理解できただけでも良かったなぁ。しかしナイアガラの交流発電機はすごいな。

    ただ、スコセッシを製作に実力あるキャストだったんだが、もう少しパンチがないと興味がそそられない…

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告