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投稿レビュー(3件)ドルフィン・マン ジャック・マイヨール、蒼く深い海へは星2つ

(投稿日:2019年12月16日)

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投稿:1978年から洋画

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母なる海へ (投稿日:2019年12月8日)

なぜ、今って思うが「グランブルー」の印象が強いせいか、あの青い海をスクリーンで観なくてはいかんと思うのだ。

改めてJ.マイヨールは人間として生まれるべきではなかった気がする。許されるなら気ままに自由に海で過ごしていれが良かったのに。現実の社会ではそれでは生きられない。彼を理解する女性を失い、友と呼ばれる人たちは彼に対してこうしていれば良かったと後付け論である。その時彼がして欲しかったこと、助けて欲しかった時、各々の人生があるから全てを受け入れることが無理であったのも仕方が無い。
彼が自身でどうにかすることができなかった。それでも第3者からみれば自身の目的や適した生活を送っていたように見えたが、違う、彼の望むことは海と同じくらい深く、謎である。

あの静かなる海、紺碧の海から深海へ。信頼できるのは母なる海。耐え忍んで生きるより、あのような形で終焉するのも、もしかしたらありだったのではないか。 »ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:2
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イルカは自らの死を悟ると、自ら群れを離れる (投稿日:2019年10月27日)

『グラン・ブルー』の登場人物のモデルとなったジャック・マイヨールの生涯に迫ったドキュメンタリー。
『グラン・ブルー』を未だ観ていない者としても、ジャック・マイヨールの名は耳にしたことがあり、親日家だったということも併せて聞いていたが、ここまで彼が日本に愛着を持っていたとは知らなんだ。

私生活はいろいろと破天荒な人物だったらしいが、本作ではその辺については深く掘り下げておらず、いかに彼が海を愛していたかにフォーカスしている。
『グラン・ブルー』という映画が彼の名を広く知らしめたと同時に、彼の人生にも狂いを生じさせていたという件が興味深い。

彼の遺した言葉「イルカは自らの死を悟ると、自ら群れを離れる」が印象的。彼もまた一人孤独に、この世を去っていった。「ドルフィン・マン」という異名どおりに。

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投稿:regency

評価:3
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