きみの瞳(め)が問いかけている|MOVIE WALKER PRESS
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きみの瞳(め)が問いかけている

2020年10月23日公開,122分

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の三木孝浩監督が手がけるラブストーリー。不慮の事故で視力を失った明香里を吉高由里子が、罪を犯しキックボクサーの夢を失った塁を横浜流星が演じ、互いに惹かれ合うも残酷な運命に翻弄されていく男女の姿を描く。チャールズ・チャップリンの名作『街の灯』をモチーフにした韓国映画『ただ君だけ』のリメイクで、世界で活躍する韓国出身の人気グループBTSが主題歌を担当している。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

不慮の事故で視力と家族を失った明香里は、小さな楽しみを糧に明るく日々を過ごしていた。そんなある日、明香里は管理人のおじさんと間違えて篠崎塁という青年に声をかけてしまう。彼はかつて将来を有望視されたキックボクサーだったが、過去のある事件をきっかけに心を閉ざしていた。会話を重ねるうちにふたりの距離は近づくが、やがて塁は自分の過去が明香里の失明と関係があることを知る。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2020年
製作国
日本
配給
ギャガ
上映時間
122分

[c]2020「きみの瞳が問いかけている」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.9
  • ソウルブラザーNO1

    4
    4日前

    エンディング良かった。ほっとした。.................................

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  • よし

    5
    5日前

    心が洗われる、暖かくなる映画でした。純愛映画とのことですが、甘々な展開すぎずまさに大人のラブストーリー。吉高さんは本当に目が見えていないかのようでしたし、流星さんは口数が少ないのに表情で全てを物語るような演技。引き込まれました。

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  • MARYU

    5
    5日前

    ただ原案映画リメイクではない。感動ポイントを期待して見ると全く違う感想になってしまう。純粋な年下青年にしたことで自分の罪を突き詰め悩み、初めて愛した女性への献身、全てを捧げようとする行動が一層胸を突く。罪をめぐる赦しの物語でもあり、冒頭の視線や会話の微妙なすれ違いから、最後まで「きみの瞳が問いかけている、僕は答えなければ」というテーマに貫かれた静かに深く胸に染みる、大人のラブストーリーだ。

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