ブラック校則|MOVIE WALKER PRESS
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ブラック校則

2019年11月1日公開,120分
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『セトウツミ』の原作を手掛ける漫画家・此元和津也のオリジナル脚本で、理不尽極まりない“ブラック校則”と戦う高校生たちの恋と友情を描いた青春ストーリー。存在感の薄い主人公・小野田創楽を演じるのは、『ハルチカ』以来の映画主演で本作が単独初主演となるSexy Zoneの佐藤勝利。創楽の親友で予測不能な行動をとる月岡中弥にはKing & Princeの髙橋海人が扮する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

理不尽に生徒を縛りつける“ブラック校則”が蔓延る光津高校。親友の中弥と共にこの学校へ通う創楽は、クラスの底辺でさえない青春を送っていた。彼らには気になる女子生徒・希央がいたが、彼女は生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう教師に強要され反発。不登校となり退学寸前にまで追い込まれる。創楽たちは希央と500人の生徒の青春を取り戻すため、ブラック校則と大人たちに立ち向かう。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
120分

[c]2019日本テレビ/ジェイ・ストーム [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

4.5
  • ryqQgxei3fx9u91

    5
    2019/11/14

    おもしろいです!!!!
    みんな演技上手いし、時間経つのがあっという間でした!
    体育の先生ちょっぴりうるさいけと゛、
    みるへ゛きて゛すよ!!

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  • f_rouge1324

    5
    2019/11/8

    友達の付き合いで鑑賞。学園モノが苦手なので、ハードルを下げて行ったが素晴らしかった。
    学園モノにありがちな過度な鬱展開もご都合主義もなく、ただただリアルだった。登場人物の設定に無理がなく、配役も適切。
    空気のような主人公、エキセントリックな友人、ハイカーストの不良、自分を曲げない強いヒロイン・・・・・・学生時代に自分がどの立ち位置だったかによっても感想(評価という意味でなく)が異なってくるのではないか。
    学生は勿論、学生時代を終えた大人にも、どの年代が見ても楽しめると思う。
    ただ楽しみたいライト層にも、考察を楽しみたい層にもオススメできる。
    誘ってくれた友人がライト層だったので、映画好きな友達を誘ってもう一回行く予定だ。細かな伏線を拾って、何時間でも話したい。
    誘いやすく、誰かと感想を話したくなる映画で言えば満点ではないだろうか。

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  • ririansaibo_sz

    5
    2019/11/6

    ジャニーズの映画だと思って敬遠してるとしたらもったいない!!
    普通に良い映画!
    会話も自然すぎるほど出演者の演技が上手くて、配役もぴったりでした。
    キラキラ学園映画だと思って観に行ったら、そんなものじゃなく泥臭くて全力で青春を駆け抜けている素晴らしい映画でした。
    校則を変えたくて、でも何をしていいか分からない…そんなもどかしい主人公を応援したくなりました。
    とくに、クライマックスのそれぞれの生徒が青春を駆け抜けている姿と、ラップがエモい…
    これは何回も観に行きたくなります!

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