映画-Movie Walker > 作品を探す > 熱砂の風雲児

第二次大戦中の仏領スーダンを背景とする冒険物語で、監督は「地獄の道連れ」のジャック・ターナー。脚本はアンソニー・ヴェイラー。撮影は「アリババの復讐」のモーリー・ガーツマン。出演するのは「熱砂の舞」のヴィクター・マチュア、「十戒(1957)」のイヴォンヌ・デ・カーロジョージ・ドレンツジョン・デナー等。製作エドワード・スモール。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

1940年、ドイツ軍がパリに迫ったという騒ぎの中で、デュフォール大佐(ジョージ・ドレンツ)は、アフリカの都市ティムブクツのフランス軍前哨基地において、徹底的な訓練を行なっていた。しかし多数の部下と強力な武器をもつアラブの太公エミールはフランスの統治を破壊し、自らアラブ帝国を建設することに専念していた。エミールの部下サリマンはアメリカ人の銃器密売者コンウェイ(ヴィクター・マチュア)と取り引きしていた。彼は実はフランスの機密機関員で武器を囮に、彼等に喰いこんでいたのである。コンウェイとエミールの取り引きが成立し、案内人と共にコンウェイは出発した。しかしサリマンの待ち伏せをうけコンウェイと数人が生き残った。彼等は止むなくボー・シェバの前哨基地に向かった。陰謀の巣ボー・シェバでコンウェイはふとしたことからデュフォール夫人(イヴォンヌ・デ・カーロ)の生命を救った。エミールはコンウェイを襲った愚かさを怒ってサリマンを殺した。エミールはコンウェイを疑ったが、彼は金のためにやったのだと答えた。おまけに彼は大佐の妻と恋仲であることもほのめかした。砦でデュフォールは、コンウェイから手紙を受取った。その中には、自分がアラブ側に忠実である点をようやくエミールに信じさせることに成功した旨が記されていた。。デュフォールは、エミールがいつ攻撃に出るかを知るため妻ナタリーを使にした。しかし2人に疑惑を抱いたエミールによって捕われた。エミールは、ナタリーを拷問にかけると脅したが、わずかの隙を見てコンウェイは、エミールの腹にカービン銃を押しつけ、ナタリーを自由にしなければ殺すと云った。その結果ナタリーは夫のもとに戻り、エミールはフランス軍に対する大攻撃の準備をした。戦闘は始まり烈しい戦闘で大佐は死んだ。三色旗は再びティンブクツの上にひらめき、ナタリーとコンウェイはならんで平和をとり戻した砂漠へ馬を進めた。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 Timbuktu
製作年 1958年
製作国 アメリカ
配給 松竹=ユナイテッド・アーチスツ
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

イエスタデイ
イエスタデイ

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督がザ・ビートルズの楽曲で綴る物語

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 熱砂の風雲児