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投稿レビュー(10件)ドクター・スリープは星3つ

S・キング監修版「シャイニング」の続編 (投稿日:2020年4月13日)

原作者S・キング氏がキューブリック版「シャイニング」のお気に召されず超能力をメインに制作された1997年版「シャイニング」の続編的な内容ですが・・・
だとしたらキューブリック版「シャイニング」の音響含め数々の場面を任用すべきでなかったし中途半端に似た役者さんも使うべきではなかった!
因みに前作?「シャイニング」に関してはキューブリックの拘りの数々で倉庫の中の缶詰ラベル全部の位置にまでこだわり、気に入るカットが撮れるまで100テイク超えるても続ける撮影、その異常さが憑依したかのようなジャックニコルソンの鬼気迫る演技!
本作品を期待しての鑑賞されたコアな映画ファンの期待は見事に裏切られたし不安は的中されてしまった・・・(=_=)
有名作品の続編で興行的に期待出来るし、S・キングのお許しも得たし的な安直な発想がキューブリックの描いた「シャイニング」の狂気をも越えて怖ろしい~!

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投稿:モッピー

評価:1
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予備知識は必須。哀しく切ない、恐怖との戦い。 (投稿日:2020年4月10日)

【賛否両論チェック】
賛:惨劇の記憶と自身の能力を背負ってきた主人公が、同じ境遇の少女を助けるため、再び恐怖に挑んでいく姿が、雄々しくも切ない。
否:グロシーンや急に驚かせる演出が多いので、苦手な人には向かない。前作の知識も必須なほか、上映時間も長め。

 特段前作の説明はしてくれないので、やはり予備知識は必要不可欠です。
 幼い頃の惨劇を生き延び、その記憶と能力を持つが故に今も苦しんでいた主人公・ダニー。そんな彼が同じ力を持つ少女・アブラと出逢い、彼女を狙う邪悪な亡者達の存在を知って、今一度勇気を振り絞って立ち上がろうとする姿は、どこか切なくもあり勇ましくも感じられるようです。
 ただ老婆の全裸のシーンがあったり、幼い子供が亡者に惨殺される描写があったり、急に驚かせる演出が多かったりと、苦手な人にはとことん向かない映画であることも間違いなさそうです。上映時間も結構長めではありますが、「シャイニング」のファンは言うに及ばず、ホラー映画が好きな方にはオススメの作品です。 »ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:3
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(投稿日:2019年12月16日)

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投稿:1978年から洋画

評価:3
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ホテルの登場にワクワク・ドキドキ (投稿日:2019年12月8日)

「シャイニング」の40年後を描く続編です。
大人になったダニーがある事件を解決していくことで
自らのトラウマからも解放されようとします。
同じ力「シャイニング」を持つ少女アブラの力強さと
気持ちの強さは感心します。
ダニーの気持ちをも奮い立たせるアブラ。
少女ながらに頼もしいじゃないですか。
あのホテルはいつ登場するのかとワクワク、ドキドキ。
あのシーンのオマージュもあって懐かしさも満点。
ただ、ユアン・マクレガーがシャイニングを使うと
オビ=ワンがフォースを使ってるように見えちゃうよな。。。 »ガイドライン違反報告

投稿:tom

評価:4
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B級ホラーです (投稿日:2019年12月5日)

シャイニングとはほとんど関係のない、B級ホラーです。特に、シャイニングでの心理的な怖さを期待して見ると、失望するでしょう。内容のわりに上映時間が長すぎてトイレに行く人が多かったです。 »ガイドライン違反報告

投稿:nobuzep

評価:1
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ユアン演じる中年男、ダニーはウイスキーの香りでした (投稿日:2019年12月4日)

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「シャイニング」から40年後、成長したダニー(ユアン・マクレガー)はトラウマからアル中の中年男になっていた。最初の場面からゲロを吐くし、目をそむけたくなる。
が、苦悩して大人に成長して、悪夢を閉じ込める技も身に付けている。ドクター・スリープと呼ばれるような、仕事も持っている。
もっと、このドクタースリープの仕事内容を描いて欲しかった。

対決する相手の、邪悪な集団(メンバーはジョニデ似の男性、帽子キャラの美人とか数人)のコマが長過ぎて、飽きた。昔のヒッピー集団のような感じ。
子供を残忍に殺害してその、気体のようなエネルギーを吸いこむのが仕事だが、生肉を食らうわけでも無く、気体をハーハー吸い込んでいる映像なので、間が抜けて見える。
被害者の殺された子供の悲惨さが酷い。
この邪悪な集団のトップ、ローズザハットを描くのが長過ぎて、映画が間延びしている。

最終的には、あのシャイニングの呪われたホテルでの死闘は見応えあった。

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投稿:猫の手も借りたい

評価:4
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シャイニングの謎に迫る (投稿日:2019年12月1日)

"シャイニング"の謎に迫る作品。映像もストーリーも良かった。

ただ、悪者が最初から明確に悪者として登場するので、前作のような「じわじわくる恐怖」「狂気の怖さ」的なものはありません。そこを期待するといまひとつかもしれませんね。
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投稿:SYNTAGMAN

評価:4
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シャイニングの続編とのことだが、もはや別物・・・ (投稿日:2019年12月1日)

 知る人ぞ知るスタンリー・キューブリック監督作の傑作「シャイニング」の続編的作品。

 どうして「的」を付けたかというと、原作者のスティーヴン・キングは、キューブリック監督の映画は、原作と大きく違う(キューブリックの脚色)が気に入らないと公開当時大騒ぎしたのは有名な話で、その後、どうしても納得いかないと自分が監督してテレビドラマを作っています。それでも今作は、原作もちゃんとキングが書いていますが、映像的にキューブリックの映画をかなり意識していたからです。

 見方でかなり感想は分かれると思いますが、キューブリックの「シャイニング」ファンには、残念な作品と感じる方が多いのでは・・・

 2時間32分の上映時間中、2時間は在り来たりなB級映画調で盛り上がらず、ホテルが舞台となるラスト30分が何とか見れますが、前作の雰囲気は正直ぶち壊されます。

 主演のユアン・マクレガーも頑張ってはいましたが、「スター・ウォーズ」や「プーと大人になった僕」など最近のイメージが強いため、今回の閉ざした心の持つダニー役はミスキャストだったのでは・・・

 まあ、鑑賞後にこのように色々と不満が出てきますが、鑑賞中はそれなりに飽きずに観られたので良しとします・・・
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投稿:杉ちゃん

評価:3
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陳腐な仕上がりに (投稿日:2019年11月30日)

シャイニングを踏襲した続編ということで見に行きましたが、最大のオーバールック・ホテルの謎が単純化され、奥行きのないストーリーに仕上がった印象でした。空を飛んだり、個性の弱いキャラ設定、下手すれば、Xメン風のB級SFに分類されそうな感じ。

本作品の原作と原作者が嫌いなキューブリック映像をつまみ食いし、調和させようとした結果、仕上がりが中途半端な、何とも雰囲気だけの中途半端な作品になってしまいました。

客の入りも今一つでしたね。 »ガイドライン違反報告

投稿:Starshiptroopers

評価:3
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S・キングの原作愛の伝わる続編 (投稿日:2019年11月29日)

前作「シャイニング」で生き延びたダニーが
同じく特殊な力を持つ少女と新たな戦いに身を投じるホラー映画。
本作の原作は未読、前作「シャイニング」は原作は読んだし
キューブリック版映画も観賞済み。

キューブリック版「シャイニング」があまりにも監督の個性が強すぎて
作者S・キングの意図するものとかけ離れてしまい、
しばしばキング自らキューブリック版「シャイニング」を批判し
一方で世間的にも一定以上の評価を受けている上でのこの続編企画。
「シャイニング」という特殊な力をよりフィーチャーした上で
キューブリック的映像感を残した形になっており、
ある意味キューブリック版「シャイニング」を原作通りの結末に
落とし込むための続編の様相を呈している。

でかい音+ビックリ箱=恐怖と勘違いしてるような
例えば「IT THE END」のようななんちゃってホラー描写ではなく
前作同様じわじわとした恐怖表現であることには好感を持ちたいが
前作「シャイニング」とほぼ同じ怨霊の造形で怖がらせようというのは
さすがに現代基準では無理がある。
(特にあの双子はもはやポップアイコン化しており恐怖が発生しようがない)

特殊な力「シャイニング」を巡る戦いを描く上で
新たな脅威も本作で登場するのだが、困ったことにこれが弱いのである。
一方で特殊な力を持つ少女アブラはすごく強いのである。
悲しい出来事が起こっても不屈の精神ですぐに立ち上がるものだから
脅威がちっとも脅威になっていないのが辛いところ。
それもそのはずで特殊な力「シャイニング」を巡る争い、
怨霊ホテルの強大なパワーの描写、ダニーの父との対峙を
描くためには新たな脅威なんかで時間を食ってられないのである。

要はアイコン的要素としてのキューブリック版「シャイニング」と
S・キングのやりたい特殊な力「シャイニング」にまつわる話を
まぜた結果、すごくどっち付かずな中途半端な仕上がりになってると思う。
152分とホラー映画にしては長尺な割に物語への興味を持続させたという点で
「IT THE END」より遥かにマシな出来だが、
「そこまでキューブリック版「シャイニング」が嫌いなのかS・キング」という感想。

前作「シャイニング」である意味一番印象的なダニーの母親役、
本作では当然別の人が演じられていて顔は全然似てないんだけど
喋り方はすごくそっくりで、それが一番感嘆してしまった。 »ガイドライン違反報告

投稿:からかす

評価:3
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