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投稿レビュー(24件)パラサイト 半地下の家族は星4つ

上手いなぁ (投稿日:2020年4月5日)

万引き家族と比べてしまうのは私だけか?どちらも最後まで観客を引き付ける手際は甲乙付けがたい。「負け組家族の崩壊」を描いた本作、「家族さえも居ない負け組」を描いた是枝さん。「勝ち組」の描写も対照的。 »ガイドライン違反報告

投稿:eggeater

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韓国の格差事情 (投稿日:2020年3月8日)

アカデミー賞受賞前、話題になっているので観にいきました。残虐なシーンが多くあり後味は良くありませんでした。
私としては先入観もありますが。もっとコミカルなストーリーのイメージで、途中までは面白く観ていました。
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投稿:光太郎

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日本の近未来? (投稿日:2020年3月2日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

 一時「超絶の絶景」を堪能しても、何れ「本来の位置」に戻る。
 下々の「下賤の者」は、所詮「身の丈に合った」身分に収まる。それが、格差社会。

 「半地下」の住民は、所詮「半地下」の住民。
 「事件」の後「行くべき場所」に気付いた父親。働き、沢山のお金を稼ぎ「例の家」を買う、そして再会、等という「基本計画」を立てた息子。元の「半地下」の家で。

 あり得ない!
 それが出来るなら、初めから「半地下」に住んでいるはずがないから。
 それが、格差社会の鉄則。

 それを対岸の火事として片付けられない日本。
 公教育ではロクな学校に入れず、私学や予備校に高額な授業料を支払える富裕層のご子息でないと格付けの高い大学に入れない。その結果、社会的階層が固定化する。

 既に確立されている日本の格差社会。「一億総中流」なる文言は遠い過去のお話。
 韓国に「追い付き追い越す」日もそう遠くはないと思います。

 本作品は「日本の近未来」かも。
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投稿:?????

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賞を受賞する要素を教えてほしい (投稿日:2020年2月26日)

話題の映画ということで、観てきました。

まず最初に、この映画はR12指定ですが、残虐なシーンのことを考えるとR15指定にすべきではないかと思います。

映画というものは好みが強くでますので、絶賛されている方々が多くいらっしゃいます。しかしながら、個人的な意見を申し上げますと、大変申し訳ありませんが、少なともアカデミー賞に限らず何かの賞を受賞するような映画ではないように感じました。

ポイントとしては、観ていて気持ちが悪くなるようなシーンが結構あります。また、映画の展開結末に至るまで意外性は全くありません。結末を含めて、全ての展開が予想通りなので、ドキドキしながらびっくりするような展開を期待する方にはお勧めできないと思います。

帰りの道々で本気で悩みながら帰りました。
どこが受賞の要素なのか....役者さんの演技力?ストーリー性?メッセージ性?感動?....どれも全くありませんでした。ただただ心にざらついた感じと不満が残っただけでした。

ホラーやサスペンスであれば、観に来る側もある程度心の準備をして行くものだと思います。アカデミー賞ということで、結構年配の方が多くいらしていましたが、この展開大丈夫なの?と周囲を少し心配してしまいました。

という訳で、★です。
ここ十数年で最も残念な映画でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:aladdin

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韓国映画へようこそ (投稿日:2020年2月23日)

一家全員、けして怠け者ではなく、このご時世の不況をあおりを受けてあんな生活を送っているのだろう。ただこの家族、仲良し。それだからこそ一家揃って同じ職場。

対象となる金持ち一家、世間知らずというか、気遣いはできるのだから、単に純真無垢。

で、事件勃発。マウンティングの切り替わりの速さったらない!ものすごい騒ぎだが、皆さんここは他人の家ですよ。あたかも所有権争い。

「匂い」がキーポイント。言葉遣いや行動はいくらでも誤魔化せても匂いは消せない。金持ちが不快を表すごとに父の静かなる怒りは上昇している。消すことができない自分の象徴が匂いだなんて屈辱そのもの。
お国柄、モール信号や父子関係、食事やら韓国のちょこっとしたことが知れて宜しい。母の元ハンガー投げ選手の一蹴りは強烈だわ。奥様の一言一言のボケもナイス。

うんうん、韓国映画は世界に向かっている。日本の鎖国的、自画自賛の映画は到底及ばない。オスカー受賞、拍手パチパチ! »ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

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韓国映画好き (投稿日:2020年2月20日)

韓国映画の社会派映画とかクライムサスペンスとか他にも面白かったのあったはずなんだけどなぁ…いやホント、悪くないけどそんなに賞を取る映画なのか…と思ってしまうのも本音です。

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投稿:Movie Walkerユーザー

評価:3
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娘が~~~(T_T) (投稿日:2020年2月18日)

万引き家族的な感じもあったけど、こちらは半地下に住んでいる貧しい4人家族が、高台の大豪邸に住む大富豪の家に一人一人と浸透して行くというお話なんで、またちょっと違うかな。
コメディータッチもあり笑えたけど、ラストあんなふうになるなんて~~~ぇ。
ちょっとびっくり!

それにしてもあの豪邸の庭よかったな~~~ぁ。
あんな眺めでのんびりくつろぎたいわ~~ぁ。
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投稿:barney

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ポン・ジュノ監督の力業 (投稿日:2020年2月13日)

どこの国にもある格差社会。
貧富の差を極端に描いた内容で
貧が憧れる富、富がイメージする貧をハッキリと描くと、
どうしてもコメディ作品になってしまいます。
そのとおり、序盤から中盤まではコメディー調で進みますが、
中盤から終盤になると雰囲気が変わり
クライマックスは想像を超えてしまいました。
132分しっかりと客を惹きつけたまま
終着駅に向けて走っていく列車のように
ラストに向けてスクリーンの中の家族も突き進んでいきました。
ポン・ジュノ監督の力業でオスカーをつかみ取りました。 »ガイドライン違反報告

投稿:tom

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なぜだか不完全燃焼感が大きいんですよね。 (投稿日:2020年2月12日)

半地下に住んでいる貧しい4人家族が、高台の大豪邸に住む大富豪の家に一人一人と浸透して行くというお話で、たしかにパラサイトという原題の示す通りです。

韓国の現代の状況を知る意味では価値がありましたし、最後のほうのサスペンスも予想外ではあったものの、それでも「スケッチ感」は免れず、ハリウッドでリメークでもしてくれれば、ずっと面白い話になるのではと思いました。

そもそも、あの方法で外部にメッセージを伝えることができるとしても、内部に向けてのメッセージを伝える方法がないじゃないかと、ヘソ曲がりな私はストーリーの穴に違和感を感じる始末です。 »ガイドライン違反報告

投稿:お水汲み当番

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拍手喝采! (投稿日:2020年2月11日)

アカデミー賞作品賞ほか総なめ・・と言う事で、席予約して出かけました。小館で15時ころでしたが、満員でした。
フランス映画調でスタートし、淡々とした運びの中にハプニングとウイット・・そして終盤の大事件と前向きな終わり・・・良く図られた作品!良く出来ています。 »ガイドライン違反報告

投稿:どんぐり

評価:5
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