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『殺人鬼を飼う女』や『甘い鞭』など数々の映像化作品で知られる大石圭の同名小説を、高良健吾主演で映画化したサスペンス・ホラー。かつて自分に対して唯一、優しくしてくれた女性に対し、歪んだ思いを強くしていく男の行き過ぎた行動の行方が描かれる。主人公が思い続けるヒロインを演じるのは『私は絶対許さない』の西川可奈子

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三井直人(高良健吾)は雨の日の無人のエレベーターに残る香水の香りを嗅いで、ある女性のことを思い出した。今から11年前、親からも学校のクラスメイトからも誰からも名前すら覚えられたことのない自分を、大学の講義中に「三井くん」と名前を呼んでくれた佐々木千尋(西川可奈子)のことだ。講義後に千尋を喫茶店に誘い、彼女が好きだというマンデリンのコーヒーを飲み、飼育しているグッピーを分けてあげる話をした、人生で唯一幸せだったこの時を思い出した三井は、もう一度名前を呼ばれたい一心で、現在の彼女の自宅を探し出し、近くにいられるよう引っ越し、観賞魚店をオープンさせた。しかし、三井の前に現れた千尋にかつてのキラキラとした眩しい面影はなく、今にも消え入りそうな虚ろな表情の変わり果てた姿になっていた。数日後、店を訪れた千尋は三井のことは覚えていなかったが、“グッピーを飼育する”という絶好の機会を得る。その日以降、三井は無断で千尋の家の合鍵を作り、留守を見計らい定期的に潜入し、寝室のベッドに盗聴器を仕掛ける。さらに窓越しに望遠レンズで盗撮し、毎日千尋を監視するようになるが、千尋は夫・浜崎健太郎(安部賢一)による激しいDVを受けていたことが判明する……。

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作品データ

製作年 2019年
製作国 日本
配給 KADOKAWA
上映時間 98
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スタッフ

監督 安里麻里
製作 松井智堀内大示
プロデューサー 永田芳弘小林剛湊谷恭史
原作 大石圭
脚本 安里麻里
企画 金井隆治加茂克也
撮影 鎌苅洋一
特殊メイク 宗理起也
音楽 Teje
音楽プロデューサー 田井モトヨシ石塚徹
美術 丸尾知行
編集 村上雅樹
録音 岩丸恒
音響効果 渋谷圭介
ヘアメイク 永江三千子
助監督 岩渕崇
照明 秋山恵二郎
衣裳 高橋さやか
制作担当 城内政芳

キャスト

三井直人 高良健吾
佐々木千尋(19歳)/浜崎千尋(30歳) 西川可奈子
浜崎健太郎 安部賢一
三河悠冴
三宅亮輔

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