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フィンランド映画史上最高動員を記録した戦争アクション。小説『無名戦士』3度目の映画化。第二次世界大戦中の1941年から44年にかけて、フィンランドとソ連の間で起こった継続戦争。兵士たちはそれぞれ守りたいもののために、壮絶な戦いに身を投じる。監督は、「4月の涙」のアク・ロウヒミエス

3/5
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1939年から40年にかけてソ連によるフィンランドへの侵略“冬戦争”が戦われ、フィンランドは敗れた。1941年にドイツがソ連へ侵攻したのに呼応して、フィンランドはソ連との戦争を再開。それから1944年にかけて戦われた戦争を“継続戦争”と呼ぶ。この戦争に参加した一機関銃中隊に配属された熟練兵ロッカ(エーロ・アホ)は家族と農業を営んでいたが、冬戦争でその土地をソ連に奪われ、領土を取り戻し元の畑を耕したいと願っている。婚約者をヘルシンキに残して最前線で戦うカリルオト(ヨハンネス・ホロパイネン)は、ヘルシンキで式を挙げてすぐに戦場へとんぼ返りする。そのほか、戦場でも純粋な心を失わないヒエタネン(アク・ヒルヴィニエミ)、中隊を最後まで指揮するコスケラ(ジュシ・ヴァタネン)らが壮絶な戦いに身を投じていく……。

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作品データ

原題 TUNTEMATON SOTILAS
製作年 2017年
製作国 フィンランド
配給 彩プロ
上映時間 132
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レビュー

地味

投稿者:コージィ

(投稿日:2019/7/5)

1941~1944年「継続戦争」での、フィンランド4名の歩兵…

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