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『甘い鞭』の大石圭による同名小説を、『スマホを落としただけなのに』などサスペンス・ホラーを得意とする中田秀夫監督が映画化。義父からの性的虐待により、4つの人格を宿すヒロインの身に起きる出来事を描く。主人格のキョウコ役の飛鳥凛のほか、他の3つの人格も異なる女優たちが演じるなど、大胆な構成で魅せる。

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キョウコ(飛鳥凛)はビストロで働く美しいギャルソン。だが、彼女の中には、キョウコを愛するレズビアンの直美(大島正華)、ビッチなゆかり(松山愛里)、そして小学生のままのハル(中谷仁美)という複数の人格が存在していた。それは、幼い頃に義父から性的虐待を受け続けたことが原因だった。それでも普段は、それぞれの人格と何とか辻褄を合わせ、共存し、支え合いながら生活していた。そんなある日、マンションの隣人が憧れの小説家・田島冬樹(水橋研二)と知り、恋心を芽生えさせるキョウコ。だが、これをきっかけに、得体の知れない歪みを感じ始めるようになる。時を同じくして、彼女の周りで相次ぐ謎の死。やがて、キョウコの中で保たれていた均衡が崩れ始める……。

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作品データ

製作年 2019年
製作国 日本
配給 KADOKAWA
上映時間 82
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スタッフ

監督 中田秀夫
製作 堀内大示松井智
プロデューサー 小林剛永田芳弘原公男
原作 大石圭
脚本 吉田香織
企画 栗橋三木也金井隆治
撮影 月永雄太
音楽 坂本秀一
編集 青野直子
録音 岩丸恒
音響効果 柴崎憲治
助監督 佐伯竜一
照明 藤井勇
装飾 西渕浩祐
ラインプロデューサー 及川義幸
VFXスーパーバイザー 立石勝
制作担当 馬渕敦史

キャスト

キョウコ 飛鳥凛
直美 大島正華
ゆかり 松山愛里
ハル 中谷仁美
田島冬樹 水橋研二
浜田信也
吉岡睦雄
櫻木友香里 根岸季衣

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