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投稿レビュー(3件)コレットは星3つ

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凛とした姿にほれぼれ (投稿日:5月30日)

フランスの女流小説家シドニー=ガブリエル・コレットの、最初の夫との結婚~決別と、自著名でのデビューまでを描いた映画。

1892~1906年の15年間だけなので、生涯に渡る都合3回の結婚や、「性の解放」宣言、ヘプバーンデビュー作『ジジ』については一切触れず。

そのかわり、コレットのバイセクシャルっぷり~同性愛のベッドシーンは余さず描写。

夫については、史実どおり、商売女~ファンの女の子まで身の回りの女とのあらゆる浮気を扱っていた。
しかし夫もバイセクシャルで、ゴーストライターとして書かせていた、若い男や事務所の事務員たちを次々と掘っていた件は扱いなかったのはわざとなのか?

本作一番の見どころは、コレットの衣装。
流行に敏感なパリを舞台に、何十種類もの服が出てきて素晴らしい。
かなり、時代考証にしっかりした人を入れているように思えました。

それと、コレット役のキーラ・ナイトレイ!
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投稿:コージィ

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格好良い彼女 (投稿日:5月22日)

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ウィリーとコレットは夫婦じゃ無くて同等の同士だったら上手く行ったのかなぁ‥と思わなくもない。
夫としては、最低だけど。浮気するし浪費するし束縛するし。

私はコレットの人となりを知らなかったので、Keiraのおさげヘアの奇異さに???となったけど、。後半の姿は凄く似合っていたしね。
なるほど。そう言う性癖の人だったのか。と好感度上がった。

諸々も、ちゃんと認められたし、本当に、強い女性だ。ひたすら格好良い彼女の姿を追って居たい映画。
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投稿:

評価:3
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(投稿日:5月19日)

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投稿:1978年から洋画

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