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投稿レビュー(3件)レプリカズは星2つ

ツッコみどころはあり過ぎて・・・。超えてはならない、人間としての一線。 (投稿日:2019年6月19日)

【賛否両論チェック】
賛:最愛の家族を取り戻すために、禁断の研究に手を染めた主人公の執念や、彼を取り巻く人間模様を通して、人間の持つ浅ましさや命の尊さを感じさせる。
否:そもそもの設定や物語の展開等、荒唐無稽な部分が多すぎて、ツッコみどころもあり過ぎる感が否めない。

 最愛の家族の死を目の当たりにした1人の科学者が、遺体の脳神経情報を移植し、クローンを培養して生き返らせてしまうという、なんともツッコみどころが満載なストーリーです(笑)。ただそんな展開の中で描かれていくのは、どんな手を使ってでも愛する者を取り戻そうとする人間の執念でもあります。
 しかし、神をも恐れぬ禁断の所業によって蘇ったはずの家族との絆が、命の選別に端を発した記憶の書き換えによって、次第にギクシャクしてしまう様や、その存在を知った研究所の凶行等には、生命やその生死をも自分達の力でコントロールしようとする人間の浅ましさも感じられるようです。
 とはいうものの、思わずツッコみたくなるようなシーンや展開が続くので、好き嫌いは人によって大きく分かれそうです。気になった方は是非。 »ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:2
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危険な実験 (投稿日:2019年5月20日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

分からないでも無いんだよね。その技術を持って居たら。多分、同じことをしてしまう人沢山居るんじゃないかと思う。

内容的には、可能なのか無理があるのか、全く分からないんだけど。
一歩間違えたら怖い物が出来上がる。危険な実験なのはわかる。
人間を創っちゃいけないって言うのが、倫理的にいけないのは分かるけど、それって人間が考えた倫理よね?
もっと、やっちゃ駄目!って心から思える理由が欲しいわね。

ところで、神経科学者の権威で、男前で、運動神経もそこそこいいって主人公は、ちょっとズルいと思う。
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投稿:

評価:3
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残念な感じが。。。 (投稿日:2019年5月18日)

かなりのご都合主義的な作品になっちゃいました。
突拍子もないことをやってしまうのは
この類の作品には致し方がないことですが
これはどうだろう・・・?って思っちゃいますね。
キアヌ・リーブスが主演なんですが、
キアヌの良さが出てるとか、キアヌじゃないとダメって
思えなかったのは、すごくもったいないなあって。。。
意識を移すとか、記憶を移すとか、
そういう作品は結構あるので
目新しさの点でも、残念って感じです。

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投稿:tom

評価:2
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