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投稿レビュー(19件)アラジンは星4つ

「アラジン」に投稿されたレビューを
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勇気が湧き、頑張れるようなパワーが (投稿日:8月16日)

ランプの魔人のウィル・スミスの表情、踊り、歌、演技どれをとっても、一見の価値あり。これを吹き替えでやるとどうなるのか、観たくなるほど。ウィル・スミスのキャスティングと極彩色の画面が、魅力を何倍にも膨らませてくれている。そして王女ジャスミン役のナオミ・スコットも「過去に女が国王になったことなどない」「女は黙っていろ。美しければそれでいいのだ」と、傷づけられる中、それでも自分は何者なのか、どうなりたいのか、自律する女性像を歌詞と演技で伝える力をもっている。勇気が湧いた。»ガイドライン違反報告

投稿:Movie Walkerユーザー

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Will Smith on Stage ! (投稿日:8月2日)

今時の、ミュージックビデオ風に、目まぐるしく切り替わるカット割、動き回るカメラ、せわしないパンに、ズームイン、ズームアウト・・・

今時の子供はこんな映像喜ぶんだろうか? って位、見ていて結構疲れる場面が多いですが、

それにも増して凄いのが、この、マンガをそのまんまコンピューター・グラフィックで描き直したような映像にハメ込まれてもなお、他の出演者達の演技の影が薄くなるほどの存在感を見せた、ウイル・スミス(ジーニー役)の演技。これが圧巻。

こういう部分は、やっぱり字幕版じゃないと分からない。

本編中には、ウイル・スミス本人の演技を撮影した部分と、ウイル・スミスの台詞回しに合わせて、コンピュータが描いたウイル・スミスが出ている部分があるのだけど、後者の、”声優”ウイル・スミスの部分で、彼の、ミュージシャン(ラッパー)としてのリズム感や、”間”を見極めるセンスが如何なく発揮されています。

CG映像も、せわしないカメラワーク(というかView Point 移動)のせいで、見ていて疲れるとはいえ、生半可でなくリアルな作り込み。あの緻密さは恐らく、写真じゃなくて、絵画の修行を積んだ人間が仕切ってなければできない。

その一方で、どんなに創り込んでも、というより、創り込めば込むほど、何度も見たいとか、ずっと見ていたいと思えるような味わいが薄れていくのもCG。そこには、レンズのボケや収差も、絵画のデフォルメも無い。

今の方向性で、いくらコストをかけて突き詰めても、表現としては恐らく、5年もしないうちに行き詰まる(第一目が疲れるし)。そこに気づいて行動を起こすクリエイターが出てきたら、CGはきっとまた面白くなるでしょう。

それにしても、この歳になって改めて見ると、ほんとによく考えられたストーリーだと思います。大昔の王国が舞台にはなっているけれど、ちゃんと、現代社会の縮図になっている。»ガイドライン違反報告

投稿:元電気メーカー社員

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プラス1 (投稿日:7月13日)

アニメ版が大好きなので、不安混じりで見に行きました。…+1のストーリーという感じで、大満足です。さすがディズニー!»ガイドライン違反報告

投稿:たれ

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本当の自分とは。不朽の名作を紡ぐ、感動のミュージカル!! (投稿日:7月9日)

【賛否両論チェック】
賛:壮大なスケールで描かれるアラジンとジャスミンのロマンスを通して、自らの在り方を問いかけられていくのが感慨深い。圧巻のミュージカルは、観ているだけでも楽しい。
否:ミュージカルそのものへの好き嫌いはありそう。ラストはやや呆気ない感もあり。

 原作やアニメ版の知識は不要です。貧しいながらも真っ直ぐに生きてきたアラジンと、王女であるが故の葛藤に苛まれながらも、強くあろうとするジャスミン。そんな2人の運命的な恋模様が、時にコミカルに、時にドラマチックに描いていくのが印象的です。
 そうした2人のロマンスを通じて訴えかけられてくるのは、「本当の自分とは何か」という普遍的なテーマです。ジャスミンにふさわしい相手になるべく、魔法の力で王子になったアラジンが、ジーミーとのやり取りやジャファーとの戦いの中で、自分の本当の在るべき姿を感じ、手に入れていく様は、観ていて感動を誘います。
 ミュージカルの好き嫌いはあるかと思いますが、誰もが知る名作の新しい姿を、是非ご覧になってみて下さい。»ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:4
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字幕版をお勧めします (投稿日:7月7日)

よくこれだけのキャストをそろえた!と圧巻でした。

ジーニーもアラジンもジャスミンもアニメの世界観から飛び出したような再現度!ジャスミンに関しては個人的には魅力倍増!!
歌も掛け合いも素晴らしく、物語もとても面白くてドキドキしてたのしかったです。
ただジャスミンの成長物語?という印象が強かったので主役は誰だっけ?とは思いました。(笑)

ただし、吹替はお勧めできません。(ジーニーは良かったのですが)
自分の役を演じるのと他人の役にあてるので勝手が違い難しいのはわかりますが。。。アラジン;歌も掛け合いもひどくてびっくりしました。歌が上手い役者さんと聞いていただけにがっかりしました。
吹替版は情報量が増えるのでよいのですが、、、今回に限っては字幕版で見ることをお勧めします。»ガイドライン違反報告

投稿:ひろ

評価:4
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お茶目な魔神 (投稿日:7月4日)

ウィルスミスのお茶目な魔神が最高に面白い。
危なげのない、しっかりと作り込まれた名作だと思います。
指輪の魔神は.......»ガイドライン違反報告

投稿:movado

評価:5
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面白かったけど… (投稿日:6月19日)

アニメ版とだいぶ違ったなあ。。
私の大好きなイアーゴも全然違くてがっかり。
アニメ版はある意味シンデレラストーリーの男子版って感じでそこが一番の見所でもあると思うんだけど、肝心のここがね…。どうも最近のディズニーはフェミニズム的だよね。

私はアニメ版の方が好きです。»ガイドライン違反報告

投稿:Sibyl

評価:3
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字幕→アニメ版 (投稿日:6月15日)

アニメ版を観たことがない状態で字幕版観てきました。

公開前ではウィル・スミスのジーニーが散々取り上げられてましたが、実際に観た後に印象に残っているのはジャスミン(ナオミ・スコット)でした。
最近のディズニーは「自立するヒロイン」をグイグイ推してくるのでそれにやられた感じですが(笑)
それでも存在感がかなりあって、あの姫の演出・演技がなければストーリーはもっと平凡になっていたように感じます。
あと歌がすごく上手い、というか各シーンに合っている。果たして吹き替えではこれほどマッチするのだろうか。

視聴した翌週にTVでアニメ版が放映されていたのでこれも見ましたが、今回の実写版はうまく現代にアレンジできた良い作品になったんじゃないでしょうか。

機会があれば吹替版も観に行こうかと思います。»ガイドライン違反報告

投稿:はんべ

評価:5
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迫力がありました (投稿日:6月13日)

吹替版で見ました。
俳優さんが吹替するのはあまり好きではないのですが、その考えを覆されるほど違和感のない吹替でした。話にのめりこめたし、歌も素晴らしかったです。
映像も煌びやかで本当に綺麗。迫力もありました。
ストーリーはアニメと違う部分もチラホラありましたが、実写版のアレンジにジーンときました。
MX4Dで見たかったのですが、最近乗り物酔いしやすくなったので断念。でも映画見終わってから、酔い止め飲んででもMX4Dで見れば良かったと後悔しました。絨毯シーンとかめちゃくちゃ楽しそう!今度はMX4Dでもう一回見たいです。»ガイドライン違反報告

投稿:秋楡

評価:5
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クライマックスの盛り上がりがいい (投稿日:6月12日)

予告編がアニメ版に似ていたので期待しなかったが、感動ものの秀作になっていた。過大広告でがっかりする作品が多い中で、「アラジン」は過少広告かと思えるくらい中身が濃い見応えのある作品だった。「ダンボ」実写版では、クライマックスでは力尽きて感動が盛り下がっていったが、「アラジン」は最後まで盛り上がり続けて感動が膨らんでいった。名作が多いディズニー作品の中でも上位になるだろう。»ガイドライン違反報告

投稿:Iwata Hiroyasu

評価:4
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