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投稿レビュー(3件)サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所は星2つ

お母さんの愛がとても大きくて素敵でした。 (投稿日:2019年4月7日)

ミュージカル映画と勘違いしていたら少し物足りませんでしたが、物語としては素敵。
マイノリティの少年の家族や友人との葛藤と、何より自身との苦悩と葛藤と成長が、一つの救済の場で昇華されていき、最後にすべてを受け止めてくれた母の愛の深さが、ありのままの自分でいることの戸惑いを後押ししてくれる。。美しい家族愛の映画でした。素敵でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:ひろ

評価:3
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LGBTQを支援する教会 (投稿日:2019年2月27日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

LGBTQを支援する教会のプログラムの存在を世間に知らしめる的映画です。
綿密なリサーチの末に出来ていると言う事で、物語はぎこちないかなぁ‥
ミュージカルタッチではあるけれど、歌もダンスも洗練されている訳じゃない。
ただ、イライラするくらい従順でシャイなユリシーズの世界観としては、そのぎこちなさは的外れではない気がする。

理解されない孤独と将来への不安の中で、寄り添って生きているLGBTQの人たち。
彼らにこういう場所が有る事は素敵だし、行く場所が無かったら家においでと言ってくれる頼もしい仲間たちに出会える。
ラストのショーシーンでの姿は、びっくりするくらい綺麗。元々可愛いお顔だとは思っていたけど。
自分の道を生きられると良いねぇ・・
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投稿:

評価:3
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居場所を求めてさまよう魂 (投稿日:2019年2月25日)

ニューヨークのLGBTQ支援プログラム「サタデーナイト・チャーチ」の一例を描いた、生々しい実話ベースの物語。
マイルドに表現するためか、ミュージカル調。

私はLGBTQ方向については知識は少ないけれど。
マイノリティの「自分がいることを、認めてくれよ」という心の叫びは理解できるのですよ。

誰でも、仕事でも生活でも家族からでも、認められるとか、必要とされるとか、日常のささやかな「居場所」って求めるもんじゃないですか?
なのに、マイノリティって、「お前らは異常でいてはおかしい」って決め付けられ、迫害されやすいじゃないですか?
そのあたりの残酷さが、リアルすぎて心が痛くなりつつ。
「いないことにするな」「存在を否定するな」というメッセージ性を感じ取りました。

多様性を認めて、みんな幸せになれるといいのにね。 »ガイドライン違反報告

投稿:コージィ

評価:4
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