キャプテン・マーベル|MOVIE WALKER PRESS
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キャプテン・マーベル

2019年3月15日公開,124分
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『アベンジャーズ』などから連なるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の1作となるアクション。アベンジャーズ誕生のカギを握る女性ヒーロー、キャプテン・マーベルの失われた過去や隠された秘密が明らかになっていく。『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたブリー・ラーソンがキャプテン・マーベルを演じる。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ロサンゼルスのビデオショップに空から謎の女性が落ちてきた。通報を受けて駆け付けたシールドの若きエージェント、フューリーとコールソンは、宇宙の敵から狙われているという彼女の発言に不審感を抱く。そんな彼らを謎の敵が襲う。変身を繰り返しながら、女を追う敵の姿を目の当たりにし、フューリーらは彼女に協力するようになる。

作品データ

原題
CAPTAIN MARVEL
映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン
上映時間
124分

[c]Marvel Studios 2019 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.8
  • からかす

    3
    2019/11/24

    惑星ハラの記憶喪失の女戦士ヴァースが偶然地球に降り立ち
    出自を知っていくMARVELシリーズ作品。
    キャプテン・マーベルというキャラクター自体、
    そして演じるブリー・ラーソンのフェミニズム的思想も相まってか
    本作は強い女性を描きたいという欲求に満ちている。
    そう言った点でブリー・ラーソンはゴリラ系美人(褒め言葉)で
    いかにも強い女性という感じで適役。

    問題はこのキャプテン・マーベルというキャラが地味な点。
    例えば「アイアンマン」がメカ的なギミックたっぷりであったり
    「キャプテン・アメリカ」が盾と体術でケレン味ある戦い方をしたりと
    これまでのヒーローはそれぞれに「これ」という特徴があるのに対し
    キャプテン・マーベルの戦い方は謎エネルギー放出や体術など
    既存のヒーローの集合体のようで新鮮味に欠いている。

    これは良くも悪くもだが本作は記憶を取り戻す話である以上
    主人公の内面的な苦悩をじっくり描いてる分
    MARVELシリーズには珍しいほど暗く感じる。
    だからこそ終盤の取り戻した記憶からの覚醒シーンは燃えるんだけど
    一方でテンポが悪く鈍重な印象も強い。

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  • づーめ

    4
    2019/8/12

    まずは開始2秒のマーベルロゴ特別仕様で胸熱。本編にもちゃんと登場されてて、さらに感涙。

    地球上での話がメインかと思いきや、意外と地球外の惑星での話から始まり、キャプテン・マーベル誕生までを丁寧に描いているので、「何故最強の彼女が「アベンジャーズ/エンドゲーム」まで参戦しないのか」がちゃんと納得できるようになってるのが○。

    さて、エンドゲームでのキーマンは彼女なのか、果たしてタイムストーンを持つ(持ってた?)ドクターストレンジなのか、それとも量子世界に置き去りのアントマンなのか。未鑑賞なので楽しみで仕方ない!

    ちなみに今作のヒロインはネコです。猫。異論は認めません笑

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  • 門倉カド

    5
    2019/4/22

    【賛否両論チェック】
    賛:ド迫力のアクションの数々を通して、ヒロインの記憶の謎を解き明かす緊迫感や、自身の運命と対峙したヒロインの覚醒等、様々なドキドキを堪能出来る。種族を越えた友情も感動させる。
    否:ヒロインの能力が強すぎるせいもあってか、ストーリーや演出は非常に荒唐無稽なので、好き嫌いは分かれそうなところ。最低限の予備知識も、あった方が楽しい。

     「アベンジャーズ」を始めとする一連のマーベル作品の予備知識は、勿論あった方が断然面白いことは間違いありませんが、最悪単体の作品としても、充分楽しめると思います。
     無限のパワーと可能性をその身体に秘めながら、記憶を失い、その謎を追いかけ続けるヒロイン・ヴァース。前半は彼女と同じ視点で、記憶の謎を追ってハラハラドキドキさせられます。そして後半は一転、明らかになった衝撃の真実に直面しながらも、己の運命と真っ向勝負を挑んでいくヴァースの姿が、非常に勇ましく爽快で、まさにカッコイイの一言に尽きます。
     アクションも当然ながら超ド級の迫力で、息つく暇もないくらいです(笑)。ただ如何せん、本当の力に目覚めた時のキャプテン・マーベルが強すぎるので、そのパワーバランスには思わず興ざめしてツッコみたくなってしまうのも、やや難点でしょうか(笑)。
     とはいうものの、佳境を迎えた「アベンジャーズ エンドゲーム」へと続いていく重要な作品ですので、アクション映画好きには必見の作品です。

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