君は月夜に光り輝く|MOVIE WALKER PRESS
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君は月夜に光り輝く

2019年3月15日公開,101分
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第23回電撃小説大賞で最高賞の大賞に輝いた、佐野徹夜のデビュー作を、若手演技派の永野芽郁&北村匠海主演で映画化したせつないラブストーリー。不治の病に侵された少女と、彼女の叶えられない願いを代わりに実行しようとする少年の恋の行方が描れる。監督は『君の膵臓をたべたい』で高い評価を受けた月川翔。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

高校生の卓也はクラスの寄せ書きを届けるために訪れた病院で、入院中の同級生みすずと出会う。みすずは細胞異常で皮膚が発光し、成人するまで生存した者はいないという不治の病、発光病を患っていた。卓也は病院から出られないみすずの叶えられない願いを代わりに実行し、その感想を伝える“代行体験”をし、次第に彼女にひかれていく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
101分

[c]2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

4.0
  • 藤光

    4
    2ヶ月前

    永野芽郁と北村匠海の演技が素晴らしい。月川翔監督の手腕にも注目。永野の父を演じた及川も光っていたし、他の出演者も文句のない仕事をしていた。役者が揃い、監督が素晴らしいハーモニーを奏で、主演の二人の求心力が凄いのだから良い映画にならない訳はない。このところ北村は絶好調だが、永野も死んでいく少女の心を余すところなく描ききった。月のシーンがいいねえ。

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  • 門倉カド

    4
    2019/5/21

    【賛否両論チェック】
    賛:偶然出逢った2人の微笑ましい純愛を通して、愛する人の死の重みを訴えかけてくるストーリーに、思わず胸が熱くなる。
    否:展開はかなりのご都合主義で、現実味がない部分も多い。

     いつ死ぬかも分からない難病のヒロイン・まみずと出逢い、ひょんなことから様々な願いの代行をすることになった卓也。そんな2人が代行体験を共有するうち、次第にお互いが惹かれ合っていく姿が初々しくて、微笑ましくもあります。
     また、そうした2人の姿を通して描かれるのは、「愛する人の死」という避けられないテーマでもあります。かつて卓也自身も背負ったその十字架に対して、やがて迫りくるまみずの命の終わりに際し、卓也とまみずがどんな想いを紡いでいくのか、そのかけ合いに胸が熱くなります。
    「いやいや、それしたら身体的に危ないでしょう!!」
    なんてツッコみどころもあったりして、基本的には中高生向けかも知れませんが、まさに純愛ドラマの王道を行くような、そんなステキな物語です。

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  • REN49984966

    5
    2019/4/15

    とても切ないですが
    どこか面白かったり
    楽しめる映画だと思います!
    最高でした!!
    見て損はないと思います!
    これは見た方がいい!!

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