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投稿レビュー(2件)永遠の門 ゴッホの見た未来は星4つ

皆さん、どう思いますか? (投稿日:2019年10月18日)

このすぐ下の人が書いているレビューに関して皆さんどう思いますか?

Dafoeとか、何でわざわざ英語で書いるの?

そもそも、レビューが書かれた2019年9月26日時点でこの映画は一般公開されていないし、試写会は10月30日まで行われません。
だから9月26日の時点でこの映画を観ることはできないし、
レビューなんて書けるはずがありません。

こんないい加減なカッコつけを放っておいていいのか?
こんないい加減なレビューを書く人はこのサイトから追放すべきだと思います。 »ガイドライン違反報告

投稿:1978年から洋画

評価:3
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彼の未来である現在 (投稿日:2019年9月26日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

この監督は、多方面で活躍する芸術家だそうで、映像が凄く独創的。
横に倒して居たり、人物のアップが見切れていたり、映像の下の方が潤んでいる。
それは、フィンセントの目で見ている世界そのものだからなんだな。
走れば揺れるし、ちょっと酔いそうになる。
その映像は彼らしい。
対照的に、木々や、空の映像はとても美しい。

Dafoeはカメレオンっぷりを発揮し、あそれはもう、壊れそうに不器用で繊細なフィンセント・ファン・ゴッホを演じている。
弟に抱きしめられて眠ったり、友を何とか引き留めようと画策したり。
人から言われたことに真剣に動揺したり。

それでも、何より、絵を描かずにはいられない。ただそれだけが望みで。絵に描きたい風景や人物を見つけた時の一直線な行動や、幸せそうな笑顔は、たまらない。

彼の人生は色々表現されてきていて、それらとすり合わされながら脳に入ってきた。
そのフィンセント・ファン・ゴッホも、愛おしい感じ。

彼のラストの解釈は監督の信じたラストなのかな・・
以前見た映画では、不確かながら、逆の説を支持している感じだった。

彼の未来である現在。画家として、不動のトップ陣の中に居るフィンセント・ファン・ゴッホ。
芸術家は生きている間は不遇が多いけど、彼は正しくそう言う人生で、それでも彼は不幸では無かった・・と言う事を描いて居ると監督は言っていた。
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投稿:

評価:4
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