映画-Movie Walker > 作品を探す > ナチス第三の男

予告編動画を見る ナチス第三の男の画像

第二次世界大戦において、ユダヤ人大量虐殺の首謀者であり、その冷徹極まりない手腕にはヒトラーさえも恐れたという“ナチス第三の男”ラインハルト・ハイドリヒ。彼がいかにしてナチスの中で影響力をつけていったのか、そして、チェコのレジスタンスグループによって暗殺されるまでを描いた、緊迫感あふれる戦争ドラマ。

3/5
[?]評価方法について
総評価数 1
レビュー 1
投票 0
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 0% (0)
星4つ 0% (0)
星3つ 100% (1)
星2つ 0% (0)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

ヒトラー率いるナチス党が支持を拡大していた1930年9月、海軍士官学校を経てキールのバルト海海軍基地に通信将校として勤務していたラインハルト・ハイドリヒ(ジェイソン・クラーク)は、社交場で出会った貴族階級のリナ・フォン・オステン(ロザムンド・パイク)との婚約を決意する。しかし女性関係が奔放だったため、ある娘の父親で海軍上層部にコネがある男から訴えられ、不名誉除隊となる。ハイドリヒはナチ党支持者婚約者リナに励まされ、ナチス党親衛隊(SS)指導者ヒムラーと面接する。ヒムラーはハイドリヒの優秀さに感銘を受け、SS内部の情報部立ち上げを任せる。ハイドリヒはドイツ全土にSS保安部(SD)の情報網を築き、諜報活動で頭角を現す。ヒトラー政権成立後は警察も手中に収め、警察機構とSDを国家保安本部(RSHA)に統合する。RSHA長官となったハイドリヒはヒムラーに次ぐSS・警察の実力者となり、絶大な権力を得ていく。ナチスが占拠地域を広げるなか、チェコの統治を始めたハイドリヒは、反体制勢力に対する弾圧や公開処刑を頻繁に行う。ハイドリヒの統治に危機感を抱いた英政府とチェコスロバキア亡命政府はハイドリヒ暗殺計画を立案し、亡命チェコスロバキア軍人からヤン・クビシュ(ジャック・オコンネル)、ヨゼフ・ガブチーク(ジャック・レイナー)を含む数名の若者をパラシュートでチェコ領内に送り込む。ヤンとヨゼフはチェコ国内のレジスタンスらの協力を得て、襲撃の機会を伺う。任務の間に、ヤンは協力者の女性アンナ・ノヴァーク(ミア・ワシコウスカ)と激しい恋に落ちる。1942年5月27日、暗殺計画は危うくも成功するが、ナチスは容赦のない報復に乗り出す。複数の村を消滅させ、男性は処刑、女性と子供は強制収容所に送る徹底ぶりで、プラハの中心部にある聖キュリロス・聖メトディオス正教会の地下室に匿われたヤンとヨゼフも、暗殺部隊の支援者への拷問によって居場所を突き止められてしまい……。

見たい映画に
登録した人
16

作品データ

原題 HHhH
製作年 2017年
製作国 フランス=イギリス=ベルギー
配給 アスミック・エース
上映時間 120
映画公式サイトへ
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

レビュー

怪物へと....

投稿者:barney

(投稿日:2019/01/12)

ハイドリヒがナチスに入党する少し前から始まるから、予備知識は…

[続きを読む]

支持者:1人

最近チェックした映画館・映画

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > ナチス第三の男