ビリオネア・ボーイズ・クラブ|MOVIE WALKER PRESS
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ビリオネア・ボーイズ・クラブ

2018年11月10日公開,100分
PG12
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1980年代初頭にセレブ社交クラブが巻き起こした事件を映画化。ジョーとディーンは金持ちの友人たちと投資グループ『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』を設立。ジョーは詐欺を重ねグループは急成長を遂げるが、裏切りに遭い、彼らの豪勢な暮らしが一変する。監督は「ワンダーランド」のジェームズ・コックス。強い野心とカリスマ性を持つジョーを「ベイビー・ドライバー」のアンセル・エルゴートが、彼と『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』を立ち上げるプロテニス選手のディーンを「キングスマン」シリーズのタロン・エガートンが演じるほか、「アメリカン・ビューティー」のケヴィン・スペイシー、「NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム」のエマ・ロバーツらが出演。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1983年、上流階級の者たちがが集う商談の場で再会した金融の専門家ジョーとプロテニス選手のディーン。二人は高校時代の同級生だった。ディーンはかねてより計画していた投資の儲け話を持ちかけ、ビバリーヒルズの中でも指折りの富豪である友人たちを口説き、1万ドルの融資を元手に投資グループ『ビリオネア・ボーイズ・クラブ(BBC)』を立ち上げる。カリスマ性と強い野心を持つジョーは、成り上がるために少しずつ詐欺を重ねていった。詐欺が積み重なっても、彼らの贅沢な暮らしと大きな利益により気付かれることはなかった。勢いに乗ったグループはロサンゼルスの社交界にその名を轟かせるように。敏腕トレーダーのロン(ケビン・スペイシー)からも融資金を騙し取り、ついに2億5000万ドルの取引をするまでに成長。騙して稼いではパーティで遊びふける日々を送る。やがてジョーは芸術家の助手として働くシドニー(エマ・ロバーツ)と惹かれ合い、急接近。順風満帆に思えたが、ある人物の裏切りによりクラブは窮地に追い込まれていく。

作品データ

原題
BILLIONAIRE BOYS CLUB
映倫区分
PG12
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
プレシディオ
上映時間
100分

[c] 2017, BB Club, LLC. All rights reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.1
  • きゃらぷり

    3
    2019/1/6

    アンセル・エルゴート凄く良いです。
    そしてタロン・エガートンも良い。表情が好き。特に笑顔が最高です。
    どんなに腹黒でも憎めなかった…

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  • seapoint

    2
    2018/12/2

    本当のストックディーラーではなく正真正銘詐欺師である。
    現在仮想通貨や彼らのように投資をもちかけだまし取る犯罪が多々。今に始まったことではない。ネットが主流な分、より多くの詐欺師が増加しているだろう。皆、汗水たらすより楽に稼ぎたいからね。

    この時代は面と向かい、電話で話すといった直接関わることが常識。そこでいかに熱意があるか、若さも武器に金持ち、投資家を取り込んでいく。

    上っ面な常套句にのっかる旧友のボンボン。そりゃBBC崩壊するでしょう。論理的な話ができる奴がいない。
    刑事沙汰まで勢いでやってしまったし。幕引きは早かったなぁ。早くてよかった。金の上で成立した友情もけんもほろろ。恨むねー。今も刑務所?復讐ないかしら。

    アンセルもタロンも背丈こそ違えど、個性がないというか似ているので、なんだかなぁ。観客を惹き付ける演技力が足りていない。彼らの他作品のヒットは周囲の役者のサポートがでかいとわかる。

    久々にK.スペイシーを拝見。汚くなって悲しくなった。彼らのサポートも不足か。

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  • 3
    2018/11/21

    1980年代初頭にセレブ社交クラブが巻き起こした事件の映画化です。
    ・・・と言うか、まだ服役中で、犯行否定しているらしいですけど。

    鼻っ柱の強い若者なんて、その道で生きて来た人間からしたら、都合良いカモでしかないわよね。
    誰は一人くらい冷静だったら良かったのに。
    上流社会に憧れていて、ちょっと賢こい若者がずるずると踏み外して調子に乗って行く様が凄く良く分かります。
    保身に走る姿もね。

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    ネタバレあり
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