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日本を含むアジアの気鋭監督3人が、ひとつのテーマでオムニバス映画を共同製作するプロジェクト「アジア三面鏡」の第2弾。今回のテーマは“旅”。ヤンゴン市内の鉄道整備事業に携わる日本人商社マンがミャンマーの街で目にしたものとは……(「碧朱」)。「碧朱(へきしゅ)」「海」「第三の変数」から成るオムニバス映画。日本の松永大司、インドネシアのエドウィン、中国のデグナーが、それぞれ瑞々しい感性を発揮している。「碧朱」の主演を「シン・ゴジラ」の長谷川博己が務めている。

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<碧朱(へきしゅ)>ミャンマー。ヤンゴン市内の鉄道整備事業に携わる日本人商社マン(長谷川博己)の視点から、民主化間もない街の進化と喪失、現地の人々との交流、心の機微を色彩豊かな映像で描き出す。<海>中国。北京から海を目指して旅を続ける母娘。性格が全く異なり、喧嘩を繰り返しながら旅を続ける彼女たちの姿を通して、普遍的な親子の問題、現代中国特有の人間模様が浮き彫りに。そして、最後に明らかになる旅の目的とは……?<第三の変数>東京。旅行中のインドネシア人夫婦が出会った不思議な男性。その男は、コンサルタントを自称しながら民泊を営んでいた。夫婦はその男から、奇妙で官能的なアドバイスを受けるが……。

作品データ

製作年 2018年
製作国 日本
配給 マーメイドフィルム
上映時間 83
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2020/7/12更新
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