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投稿レビュー(14件)ファースト・マンは星4つ

「ファースト・マン」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

ラストは圧巻の映像美!!人類が挑んだ困難の過程。 (投稿日:4月14日)

【賛否両論チェック】
賛:危険な任務をこなしてきたアームストロングや、周囲の人々の葛藤が淡々と描かれていく中で、それでも挑み続ける姿が感動を誘う。月面の映像美も必見。
否:アポロ11号のシーンは意外と少なく、伝記的な部分がかなり多めなので、人によっては退屈してしまいそう。

 「月に行く」という途方もない計画のため、常に危険と隣り合わせのミッションに挑んでいたアームストロングと、最愛の妻や子供を始めとする周囲の人々の苦悩や葛藤が、淡々と進む物語を通して描かれていくのが印象的です。
 そしてやはり注目すべきは、クライマックスの映像美。月面着陸のシーンは、まさに息を飲む荘厳な美しさがあります。
 ただ逆に言うと、全編を通して主人公の歩んできた道のりを描いているので、アポロ11号の月面着陸をメインに観たい人にとっては、かなり退屈かも知れません。その辺りは好みが分かれそうなところです。
 何はともあれ、当時を知る方々にとっては必見の作品といえそうです。»ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:3
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未知なる挑戦 (投稿日:3月10日)

当時、誰も成し遂げていないことの1つ。
米ソ冷戦最中の対抗心がより月へむかうことに拍車をはけただろう。
想像すらできない、月への到着。だから人は一度は中継かれでも拝見したいと思ふ。
今なら宇宙の何が地球で役に立つか考察するが、その時は全て「月」とはどんな所か、その一点に人類の興味、好奇心が注がれた。

当初から宇宙への投資の不利益、多くの犠牲者などの抗議があったのだな、そりゃそうだ。しかし地球外のことは誰も何も知らない。第一歩への期待が大半だった。そう、だからアームストロングの言葉、月への到達は偉業であり歴史上に残るのだ。

それ以降現在まで彼の後に続くミッションを行う宇宙飛行士。はたして有益になっているのだろうか。飛び立っても全世界が固唾をのむようなことはなっていない。宇宙と聞けば夢や希望となるのは今や少ない。有益につながるには一般人と月の距離ほどはるか遠い。

そのため「ラ・ラ・ランド」のタッグなのに大した感動を覚えない悲しさ。R.ゴズリングにいたっては十分な演技力があるにも関わらず、スターのオーラがないことが致命的。いやいや、彼が悪いのではない。宇宙に関心があるのはNASAやJAXAとか、はたまた宇宙旅行へおそらく行く富裕層というごくごく一握りな気がする。

宇宙は果てしなく可能性もあるはずなのに…»ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:3
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ヘタに揺れるカメラワークが最低 (投稿日:2月24日)

手持ちカメラの下手な揺らし方に激怒する。そんな映像を使用する監督の力量が問われる。楽しみにしていたのに残念だ。»ガイドライン違反報告

投稿:Iwata Hiroyasu

評価:3
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人類の一歩を見せ、個人の一歩を語る (投稿日:2月23日)

人類初の月面着陸という偉業を見せ、もちろんそれは映画終盤のクライマックスを成しているのだが、この作品の語る主題は、困難で成功率の低いミッションに臨むひとりの男とその妻、息子たちの葛藤、苦悩、焦燥。
大きな成功の影で築かれた犠牲者たちの墓標にも、家族の悲劇が反映される。
たしかに、人類の技術の進歩は目覚しいが、その代償の高さと失われた物語をひたひたと紡ぎ、決して美談のみには終わらせない骨太の主張も込めて、この映画は傑作となった。
明るくない、はじけない宇宙映画。
ゴズリングとフォイの主役二人は本当にみごと。こんなにたくさんのことを物語る無表情があるだろうか。»ガイドライン違反報告

投稿:afternoonteabreak

評価:5
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ロケットの轟音と宇宙の静寂 (投稿日:2月20日)

すごく良かった。いいポイントは沢山あるけど観る人に解釈を委ねる映画だと思う。一つだけ言えるのは出来るだけ良い環境の映画館で観て欲しいということ。ロケット発射の轟音と振動、映画館にいるのに目を開けてるのかわからなくなる漆黒の闇と静寂は家じゃ味わえない。»ガイドライン違反報告

投稿:TAKE

評価:4
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臨場感ハンパない (投稿日:2月20日)

まるでドキュメンタリーを観ているかのような臨場感と説得力のある映像で、つい手に力が入ってしまった。
人類が月へ行くという途方もない偉業を成し遂げるまでには、長い道のりと多くの犠牲が伴っているのだと改めて感じました。»ガイドライン違反報告

投稿:Sibyl

評価:4
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苦悩の果てに (投稿日:2月13日)

私がが高校生の頃、人類として初めて地球以外の天体に第一歩をしるしたアームストロングを描いた映画。ただ偉業を成し遂げたエリート宇宙飛行士としてではなく、一人の男がいかに仕事や家庭に苦悩しながら月面到達まで成し遂げたのかを記している。マーキュリー計画を描いた「ライトスタッフ」は映画として最高に良かったが、この作品もまったく別の視点で描いていて素晴らしかった。
それにしても今でも鮮明に覚えているあの偉業からもう50年もたつなんて!
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投稿:けん坊

評価:4
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凄くリアル (投稿日:2月12日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

「That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind.(これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である)」
このあまりに有名なセリフをどれだけの人が引用し、何人の少年が真似ただろう。

Neil Armstrongはちょっと人とかけ離れた感性の持ち主では有ったんだろな。それは愛娘の死と関わっているのか生まれ持った物か解らないけど。
融通が利かないし、頑固だし。そして冷静で、正直。
飛行士たちは常に生命が危険にさらされているのに、何度も何度もテストを繰り返す。

危険で不自由な思いをして、人類はどうして宇宙に行こうと思ったんだろう。
思った人が行ける訳じゃないのに。行けるのは選ばれたパイロットだけなのに。

本当は、もっと恐怖に捕らわれた人もいたんじゃないかと思う。だけど、これはそうじゃ無い、諦めなかった人たちだけが見た景色の物語。
宇宙に無音になったり、音の使い方が流石に上手い。
そして月面や、宇宙から見た地球が神秘的。
だけどあの閉塞感。視界の狭さ。耐えられない。そんな所も凄くリアルでした。
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投稿:

評価:4
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強い男に強い女。 (投稿日:2月10日)

50年も前の技術力で、よくぞ月に降り立つことが出来た!
と改めて感心、感動です。 ホント信じがたいです。
「人類の未知へのあくなき挑戦」と
言葉ではキレイでカッコいいですが
現実は苦しく悲しく辛く、多大な犠牲を伴うものでした。
ニール・アームストロング船長は大きな苦悩があっただろうに
それを周囲に見せることのない、信頼される立派な男でした。
でも、やはり妻のジャネットの強さがあったからこそ
このミッションに挑戦することが出来たのだろうと思います。
男の強さを支える女性ってやっぱり強いですね。
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投稿:tom

評価:4
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宇宙旅行なんて・・・ (投稿日:2月10日)

50年前の月旅行の第一歩! 必見の物語です!
それは、なんと過酷で危険で残酷であったのか・・・
多分それは、様々な愛なくしては成し遂げられなかった事なのだろうと、感じました。
宇宙船への乗り込み口・・・なんか棺おけの蓋のように見えました。何とも怖い、打ち上げ時の軋む音と振動・・・IMAXで見なくて良かったな~と思いました。
近い将来、宇宙旅行が今の飛行機のように安全で楽しいものになるのでしょうか?まだ、打ち上げと帰還に関しては、50年前から進歩していないように思います。»ガイドライン違反報告

投稿:どんぐり

評価:4
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