映画-Movie Walker > 作品を探す > LAPSE

映像プロダクションBABEL LABELによる近未来SFオムニバス。VRシミュレーションに辛い未来を予知される「SIN」、自分がクローン人間の失敗作だと知る「失敗人間ヒトシジュニア」、延命治療を巡る「リンデン・バウム・ハウス」の3篇を収録。オムニバス「TOKYO CITY GIRL」内の「LOCAL → TOKYO」を手がけた志真健太郎が「SIN」を、俳優としても活動するアベラヒデノブが「失敗人間ヒトシジュニア」を、数々のアーティストのミュージックビデオを手がけるHAVIT ART STUDIOが「リンデン・バウム・ハウス」を監督。

この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

「SIN」2062年。政府公認の教育機関エルサに呼び出された5歳のアマは、20年後に自分の母親を殺す確率が高いことを知らされる。エルサによるシミュレーションには、犯罪に手を染め大切な人たちを傷つける未来が映し出されていた。そんな未来から逃れるように懸命に生きるうちに、周囲の人たちとともに運命は少しずつ変わっていき、ついに25歳の誕生日を迎える……。「失敗人間 ヒトシジュニア」2050年。クローンと人間が共生する中、20歳になった大学生ヒトシジュニアは自分がクローン人間の失敗作であることを聞かされる。恋人にも振られ絶望の淵に立つ彼の隣りに、初美(ハッピー)という美女が現れる。彼女もまたクローンの失敗作であり、親に捨てられていた。20歳を迎えたクローンは、クローン元の人間に捨てられた場合、国に回収され廃棄されるという。ヒトシジュニアは生きるために、育ての親を殺して戸籍を奪う決断を迫られる……。「リンデン・バウム・ハウス」2038年、人間が人工知能に医療を委ねている時代。人工知能Satiによる延命治療を受け10年間寝たきりの祖母の若い頃を想像する大学生のヨウ。色どり豊かな音楽世界で、深夜に一緒にダンスホールで踊る夢を見る。ヨウは、全てを理解しているように振る舞うSatiにも、Satiに頼りきりの家族にも苛立ちを募らせていた。人工知能の法律改正により祖母の延命中止が決まり、ある行動に出る。

見たい映画に
登録した人
2

作品データ

製作年 2018年
製作国 日本
配給 アークエンタテイメント
上映時間 102
映画公式サイトへ
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 志真健太郎アベラヒデノブHAVIT ART STUDIO
プロデューサー 山田久人藤井道人
撮影 石塚将巳佐藤匡大橋尚広
音楽 岩本裕司河合里美
美術 遠藤信弥
編集 磯部今日平
録音 吉方淳二西垣太郎
スチール 市川唯坂功樹柳瀬渉
デザイン 梶生彩奈
ヘアメイク 白銀一太細野裕之中島彩花
助監督 滑川将人大堀峻
照明 水瀬貴寛
装飾 澤田望
CG 関愼太朗
制作 玉木南美歌谷康祐舞木ひと美江毓軒フミヤアリミツ小座間陸
衣装 安本侑史
アシスタントプロデューサー 大橋和実
美術助手 湯本愉美

キャスト

アマ 柳俊太郎
サリィ 内田慈
真波 比嘉梨乃
高山 林田麻里
白木 手塚とおる
真鍋ヒトシジュニア アベラヒデノブ
田中初美(ハッピー) 中村ゆりか
杉本詩織 清水くるみ
はぴこ ねお
田中のぶ江 信江勇
リュウ 根岸拓哉
真鍋人志 深水元基
葉月ヨウ SUMIRE
葉月シナノ 小川あん
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > LAPSE