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投稿レビュー(6件)へレディタリー/継承は星3つ

「へレディタリー/継承」に投稿されたレビューを
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かなり怖い。 (投稿日:2018年12月16日)

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集中力が必要です。
ネタバレなので、未鑑賞の方は読まないで下さいm(__)m


冒頭の場面で一匹の蝿の映り込みがあり、なんで録り直さなかったの、変ね?と思いました。その他にも制作中のドールハウスがこれから起こることを暗示していたり。
真迫の演技もあってかなり恐怖を感じます。が、首がもげた死体とかがギャグっぽく見えてしまってる部分もあります。それはそれで恐怖を中和してくれるのでいいのですが…
他の方も書いてらっしゃる通りラストがつまらな過ぎです。
一気に恐怖から醒めて、安心して眠ることが出来ました。
個人的にはトニ・コレットが同時期に公開されてる『マダムの素敵な晩餐会』とは全く違う雰囲気で、流石、女優だなぁ~と思いました。»ガイドライン違反報告

投稿:momo841

評価:4
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ラストで肩透かし (投稿日:2018年12月3日)

始まってすぐに、『ローズマリーの赤ちゃん』『エクソシスト』『サスペリア』などと近い、オカルト系の話ではないかと直感。

俳優がメイクも顔のつくりもすべて「不気味」で統一してるのがすごい。
娘がとくにヤバイ。
ほんと、3/4まで怖くて、嫌悪感ばかりで、どんなことが次に起きるのか分からない、予想を裏切る展開の連続で、どきどき。
オカルト映画の王道で、面白かったんですよ。
傑作といえます。

ところが。
最後の1/4あたり…
悪魔に関する表現を過剰に盛り過ぎて、『ゲット・アウト』やリメイク版の『キャリー』みたいな空回り感を覚えて、笑ってしまった。
デジタルの画面のクリア感が、オカルト表現をギャグっぽくしちゃう側面もあるのかも。
前半の、ときめき、じゃなかった、どきどきを返して!みたいな。

あと、(昔からありはしたものの)最近オカルト系統でのヒット作品が少なかったため、宗教から転じたカルトの「悪魔崇拝」に関して知識がなかったり、慣れてない方が多いはず。
なので、冒頭の葬儀シーンから悪魔話だと認識できる人は少ないかと。
そこを理解しないまま進むと、最後の展開は「ご都合主義すぎる」「思ったのと違う」と怒り出しちゃう人が出そうな気がしました。»ガイドライン違反報告

投稿:コージィ

評価:3
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1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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ラース・フォン・トリアー作品と勘違い (投稿日:2018年12月3日)

新人監督と知らず、トリアー作品的な荘厳で不気味で、観客を嫌な気分にさせるBGMと映像だったが、アリ・アスターと言う新人。
ラスト以外は面白い。
スピルバーグが遊園地ホラーを量産、シャマランが飛躍しすぎのホラーを量産で、ホラーから離れていたが、本作は、70年代、80年代ホラーの味わいでまあまあ満足。
ぶっちゃけ、「ローズマリーの赤ちゃん」「オーメン」あたりと似た感覚だと思えばいいかも。

ラスト5分は蛇足に思えた。あれでは、○○たちの「スタンド・バイ・ミー」になってしまう(笑)。»ガイドライン違反報告

投稿:フジ三太郎

評価:4
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お母さんが怖い (投稿日:2018年11月7日)

何となく怖くて怖いものが見えない映画です。
おばあさんがなくなった親子4人家族の物語
様々な事件が起こり、複雑な家族関係が見えてくる
撮影のセットとお母さんが作っているミニュチュアの家がそっくりでビックリです。
何回も見ないとよく分からないかもしれない怖い映画です。»ガイドライン違反報告

投稿:わせい

評価:3
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