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投稿レビュー(16件)ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドは星4つ

希望を照らすラスト。クセのあるハリウッドの人間ドラマ。 (投稿日:2019年12月4日)

【賛否両論チェック】
賛:実際の事件を知らずとも楽しめそう。2人の孤高な男達のもがく姿と、暗い事件に希望の光を照らすラストが印象深い。
否:ラストまでの展開はかなり淡々としているので、やや退屈してしまいそう。上映時間も長めで、グロシーンも少しあり。

 実際の殺人事件を知っていると、登場人物の背景なんかが分かるのでより楽しめそうですが、最悪知らなくても問題はなさそうです。
 自分の現状を思い知らされながらも、それでもなおもがき続ける落ち目の俳優と、そんな彼を献身的に支え続けるスタントマン。移り変わっていくハリウッドにあって、2人の孤高な姿が切なく映ります。
 そしてそんな2人に絡めて描かれる、ハリウッドに暗い影を落とした殺人事件。あまり言うとネタバレになってしまうので、詳しくは実際に観ていただきたいのですが、希望が垣間見えるラストが印象的でした。
 上映時間も少し長くて、好き嫌いは分かれそうな内容ですが、気になった方は是非。 »ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:2
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ラストシーン (投稿日:2019年10月7日)

ラストシーンを知っていたので、覚悟して観ましたが、予想が見事外れ、安心(?)しました。161分があっというまでした。豪華キャストで見事でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:くみこ

評価:4
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ドンデン返し (投稿日:2019年10月6日)

あ、この映画の感想?
最高でした。途中まで話がどう展開していくのか不安になりましたが、最後のドンデン返しにビックリし大笑いしスカッとする。これぞタランティーノ映画と思わせます。
タランティーノ、アホやろ?いや天才です。
この映画を見る前にシャロン・テートについて少し調べておくことをお勧めします。 »ガイドライン違反報告

投稿:1978年から洋画

評価:5
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こりゃ、いったい何だったんですかねぇ。 (投稿日:2019年10月5日)

最初にいきなり栄光の頂点の座を掴み、そこからジリ貧、ジリ貧、またジリ貧という人気商売の悲哀を、これでもかと描く映画で、多くの人の身につまされるエピソードが盛り込まれています。

ただ、まあ、自分の専属スタントマンに対するリスペクトの念も薄い主人公の行動に、同情の念はなかなか浮かばないのですが、これがアメリカ人の気質なのかな、なんて感じました。 »ガイドライン違反報告

投稿:お水汲み当番

評価:3
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(投稿日:2019年10月3日)

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投稿:元電気メーカー社員

評価:4
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ブラッドピットがいい。 (投稿日:2019年9月22日)

この憎めないいい奴がこの映画に安定感を与えています。後はあの時代の懐かしいモノのオンパレード。じんわりと来る映画です。 »ガイドライン違反報告

投稿:ナッシュ

評価:4
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なかなか面白かったけど (投稿日:2019年9月18日)

最後は、あれ?違う時空の話?という展開になり、ラストシーンとエンドロールに至っては、「それでこの後はいったいどうすれば・・・」みたいな。でも、題名がそうなのだから、"こんな話があったのさ"っていう映画なのでしょう、きっと。
おっさん二人はさすが貫禄の演技で、ブラピは今まで見た中で一番良かった印象。

いろいろ懐かしネタが多くて、あ~そういうのあったねえ!と心の中で膝を打ちますな。(グリーンホーネットとか!)

タランティーノの持ち味のわざとらし"過ぎ"も、かなり抑制されており。ヤツも年とったんだなー。まあ、最後は期待通りちゃんとやらかしてくれます。すげー痛そうだけど。。。 »ガイドライン違反報告

投稿:亀戸大根

評価:3
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穴だらけのタランティーノ節 (投稿日:2019年9月11日)

レオ、ブラピ、タランティーノの組み合わせをどれほど待っていたことか!
レオにいたっては「レヴェナント」以来である。しかも内容は映画界の内側。映画マニアのタランティーノが何年も構想して練って練って練りまくった…はずである。
期待値が天井知らずに上げ過ぎたか。彼のお得意時間交差のパズルはなく、うーむ会話もあるあるうん蓄がなく、そうそうあの会話!てことにはならず、
舞台設定も古き良き映画時代を重々に丁寧に描き、ノスタルジックに浸るのは良くわかる。ただし音楽もこの映画=?と結びつくものがない。HUSHは「キングスマン」なんだよなぁ。

本当にラスト。ようやくタランティーノ節だぜ。これを見るだけならちょっと酷。この間のクリフはイカしてるねぇ。そんなことも知らずのリック、プププッ。レオは顔がベビーフェイスゆえ当時の長髪前髪七三があまりにも似合わない。

どうしようタランティーノ。本当に10作品で引退してしまうのか。おそらく主役にはブラピやレオではなくU.サーマンやG.クルーニー、C.ヴァルツといった役者と波長が合う気する。もちろん絶対的にタランティーノ流の音楽と会話!!! »ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:3
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愛があふれてた (投稿日:2019年9月8日)

1969年の、タランティーノが愛する時代のハリウッドへの想いが溢れた、厨二病作品。

前半は、西部劇が過去のものとなった、往年の中堅西部劇スターの凋落ぶりを描く。
これは、ジャンルを変えれば今にも通じることで、全ての映画へのタランティーノの愛が溢れて漏れまくったターム。

後半は、カルト宗教の殺人事件ファイルを読んでると、必ずぶち当たる例の「チャールズ・マンソン」が率いるヒッピー軍団による、「シャロン・テート殺人事件」が絡んでくる。

そして、ラストは良識派が眉をひそめるんじゃないかというくらいの、凄まじい暴力。
「絶対マンソンを許さない」という、 タランティーノの想いが爆発していて、正直大爆笑と感動が一緒にやってきましたよ。

主役の二人は、実在しないフィクションだけれど、周りは実在した人物や作品を取り入れていて。
『ミセス・ロビンソン』『サークル・ゲーム』『トリート・ハー・ライト』、そして『バットマン主題歌』など、リアルタイムでは知らない私でも知ってる、名曲の数々が流れ。
映画『大脱走』のシーンが使われていたり、ブルース・リーがシャロン・テートにカンフーを教えていたりと、タイムワープさせてくれた気分になりました。

映画好きにはたまらない!
一般娯楽作品を求めて行った人には「よくわからない長ったらしい独りよがり」となる、正調タランティーノ作品でありました。

もちろん私には大傑作(でも人には勧めにくい)。

あと、ブラッド・ピッド最高!
犬最高!
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投稿:コージィ

評価:5
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帰りは車を飛ばしたくなる (投稿日:2019年9月4日)

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本職が役に立って良かったですね・・。音楽がずっと格好良かったな。人々は映画やテレビを見て、ラジオやレコードを聴いていたんですね。そしてまずそうな飯を食っていたんですね(笑)ずっと百日紅が咲いてて、植わってるのって日本だけじゃないんやなって思ってんけど、冬の設定の時(二月)も咲いてたからその辺は雑? »ガイドライン違反報告

投稿:fig262

評価:5
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