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投稿レビュー(15件)七つの会議は星4つ

「七つの会議」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

素直に良かった。 (投稿日:2月22日)

野村萬斎が良かった。この人には、やはり不思議な魅力があります❗

最初は香川照之のパワハラが凄く、イヤになりますが、途中からミステリー仕立てになり、ハラハラさせられます。

なんと及川光博と朝倉あきが探偵役になります。及川光博はどちらかと言うと癖のある役が多かったんですが、今回はいいもん役です。

朝倉あきもメガネ女子として頑張りました。その役は、「社内不倫と伝票処理だけ」で会社員生活が嫌になった設定で、ここまでは、想定通りですが、女子の強みとして、社内ネットワークで社内のことは何でも知っているというのがあります。どこにでも女子社員はいますからね。いわば社内の「目と耳」です。

そして、野村萬斎。そういう訳で最初は謎の人物、そして悪者❓と思わせておいて、実は…という人物設定が見事です。

片岡愛之助も最初は悪役ですが、最後社長に殴りかかる所は、どうせ誰かに止められるのにと思いつつ、歌舞伎の世界の「型」を感じました。やはりうまいですね❗»ガイドライン違反報告

投稿:ミチさん

評価:4
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企業の暗黒部を描く大作? (投稿日:2月20日)

東京建電の万年係長・居眠り八角が上司をパワハラで訴えたことから始まって、意外な方向へと展開していく企業ドラマ。
巨大企業の暗黒部を次々と暴いていく痛快ドラマで、名優揃いだから面白いのは当然のはずなんだけど、なんか型にはまり過ぎている。人気作家・池井戸潤の小説の映画化らしいが、作品自体が型にはまっている感じがした。他の作品は見たことがないんだけど、何か物足りない。»ガイドライン違反報告

投稿:ローズ

評価:3
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サラリーマンのヒーローだ (投稿日:2月16日)

企業の悪事を爽快に暴き、企業に制裁を加えるという
池井戸ワールドが炸裂!!

「下町ロケット」「陸王」「半沢直樹」のように大企業が悪者で、その下請けやその社員が大企業の悪を暴くために敢然と立ち向かう様を描いた作品。
このパターンはテレビでも何度も見せられているものの、なぜか、いつも爽快感を味わえ、「頑張ろうかな」って思えてしまう。
…それが凄い。

主人公の野村萬斎がまたかっこいい。
ちょっと古いが…、昼行燈を演じて、実は凄腕の営業マン。
必殺仕事人の中村主水しかり…
忠臣蔵の大石内蔵助しかり…
そして、「七つの会議」の八角民夫。
憧れる。そんな生き方をしてみたい。でも、これには人並み以上の実力がないとできないスゴ技。
みんなやりたいが、やれない事情がある中で、映画やテレビで活躍するそれぞれの主人公は、ある意味、サラリーマンのヒーローだ。

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投稿:あちゃぺ

評価:4
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見ごたえあり◎ (投稿日:2月16日)

豪華すぎるキャストと圧倒的な演技のぶつかり合いで、見ごたえありました。ストーリー展開も分かりやすく出来ており、最後のエンドロールまで満足です◎個人的にはミッチーの今までにない役どころと、藤森さんは良くやりきったと思い素晴らしかったです♪デート映画には向かないかなwww勤め人である事以上に大事な信念とは・・・。考えさせられます。»ガイドライン違反報告

投稿:6inc

評価:5
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池井戸潤原作のTBSドラマ キャスト総出演 (投稿日:2月16日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

池井戸潤、原作のTBSドラマ(「半沢直樹」「陸王」「下町ロケット」他)のキャスト総出演です。(あの役者、この役者が、こんな役をと言った感じです。)
監督(原作)は、今の日本企業の体制に一石を投じたかったのだと思える内容でした。楽しめました。
主演の野村萬斎のセリフ回しは、ちょっと普通のサラリーマンの言い方ではないけど、あえての様にも感じました。(進行役と言う位置だったのかも)»ガイドライン違反報告

投稿:ヤス

評価:4
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大変見応えがありました。 (投稿日:2月13日)

主役のお二人だけでなく、各役者の皆さんの存在感がしっかりありました。
シナリオや演出も秀逸です。
久しぶりに観て得したと思える作品でした。»ガイドライン違反報告

投稿:Movie Walkerユーザー

評価:5
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絶対に見た方が良い作品 (投稿日:2月2日)

日々ストレスを抱えて仕事をしている社会人の皆様、是非この映画を見てスカッとしてください!!
自分は少なくともこの映画を見て10回以上スカッとしました。
池井戸潤さんシリーズが好きな人はもちろんのこと、池井戸潤に触れる作品の初めてが7つの会議という方もハマると思います。キャストも豪華すぎてこんな豪華でお金が相当かかってる作品だと思いました。»ガイドライン違反報告

投稿:85VT4xBYgrZVdvD

評価:5
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豪華俳優陣の演技合戦に満足はしたものの・・・ (投稿日:2月2日)

 「陸王」「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」など今、ドラマ化や映画化に引っ張りだこの池井戸潤の小説の中でも「傑作」と呼び名の高いクライムノベルの映画化です。

 主役に野村萬斎、その他に別の作品では主役を張れるような俳優がちょい役も含め多数出演しており、その演技合戦に興奮しっぱなしでした。その大物たちに囲まれながらもオリエンタルラジオの藤森慎吾や朝倉あきの活躍はなかなかのものでしたし、なんといっても個人的には、香川照之の演技は期待を裏切らず、正直、あの役を彼がやるとやらないとでは、映画の面白さが全く違っていたと思います。

 最初の会議のシーンからラストの会議のシーンまで一気に見れる面白さではありましたが、やはり長い小説をたった2時間にまとめには、かなり省かないといけないと思うので、そのためと思われる急展開と雑な感じも否めませんでした。きっと、テレビドラマで原作に忠実に作ることができたら、もっと面白いのだろうと思いました。

 ラストの野村萬斎と香川照之がサラリーマン人生を振り返り、語り合うシーンは自分もサラリーマンということもあり、共感したとともに感動しました。

 とはいえ、映画としてみると、最近の池井戸潤のテレビドラマの延長線の演出や撮影だったように思えたのも事実で、★3つってところですかねぇ・・・
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投稿:杉ちゃん

評価:3
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傑作 (投稿日:2月2日)

その規模は大小様々ではあるが、それぞれの思惑が交錯する「会議」を描いた映画である。
開幕から会議シーンで始まるが、その緊張感は抜群であり、有無を言わさず惹きつけられる。あらゆる場面で視聴者に謎を提示してくるが、よほど綿密に構成を練ったのであろう、飽きさせる場面がない。物語の中盤までは登場人物たち個人にスポットライトを当てた偶像劇の様相を呈しているが、終盤になるとあらゆる場面で謎を出題し続けていた八角や組織の上層部による答え合わせが始まる。ここまで来ると、これまでのシーンにいかに多くの伏線が散りばめられていたかに驚かされるが、中でも最期の会議での二転三転ぶりには思わず手に汗を握ってしまう。
企業を描いた作品なので登場人物の多くがビジュアル的に似たようなスーツを着ていながらも、キャストの個性がハッキリと出ており誰が誰だっけ、と置いて行かれることはなかった。
総括:いい映画見れた!と素直に思えたので5点!»ガイドライン違反報告

投稿:Movie Walkerユーザー

評価:5
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サラリーマン、こわい (投稿日:2月2日)

萬斎さん!及川ミッチー!
カマキリ先生!朝倉あきちゃん!
色気のある芝居に大興奮。
癖の強い顔芸ばっかりで少し疲れますが(笑)

池井戸作品は相変わらずのありえない系ファンタジーですが(とか言ってると、現実の方が想像の斜め上に突き抜けて、もっと酷くてずさんな事件が起きたりするんですけどね)。

日本企業のダメなところをデフォルメした内容は、良いんじゃないかと。
組織を守ることが最優先や、自分の保身しか考えない経営者や上司って最悪だよね。パワハラよくない!
ってか、上司に盲目的に従うサラリーマンって、やっぱ良くないねぇと思わせてくれたりもして、そこは好感度が高かったです。

一番の見どころはエンディングでの主人公の一人語りですので、最後まで席を立たないことを推奨します。
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投稿:コージィ

評価:4
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