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投稿レビュー(8件)クワイエット・プレイスは星3つ

「クワイエット・プレイス」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

期待ハズレでした (投稿日:10月16日)

設定は面白いと思うがご都合主義すぎ、ツッコミ所ありすぎなストーリー、そして怖いシーンが少く完全に期待ハズレでした。
序盤の末っ子のシーンがピークだったかな。
エミリーブラントの演技というか表情は良かったと思う。»ガイドライン違反報告

投稿:rugby19970918

評価:3
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斬新な世界観。極限のサバイバルで紡がれる、家族の深い愛情。 (投稿日:10月3日)


【賛否両論チェック】
賛:斬新な設定の中、必死に生き延びようとする家族の、普遍的な愛情物語が感動を誘う。静かなだけに、恐怖も倍増。
否:急に驚かせるシーンが多いので、苦手な人には不向き。世界観的にもかなり静かなので、好き嫌いが分かれそう。

 まずは何といっても、その世界観が非常に斬新です。音に反応する「何か」によって人類が滅亡の危機に瀕しているので、主人公の一家は決して音を立てないように、ひっそりと静かに生活しています。そんな中でのサバイバルなので、物語の大半はセリフも手話で物静かに進んでいきます。その辺り、なんとなく好みは分かれそうというか、もっと迫力のある映画を期待して観た人には、少し残念かも知れません。
 そうした極限状態で生きる一家を通して描かれるのは、普遍的な家族の愛の姿です。どんなにお互いに傷つき、表面上は距離が出来てしまっていても、大切な部分ではいつも繋がっている。そして本当に大変な事態が起きた時は、お互いに信頼し合って共に生き延びようとする。そんな一組の家族の姿に、胸が熱くなります。
 全編が静かなだけに、急に驚かされた時の恐怖もひとしおですので、ホラー映画やパニック映画が苦手な人には向きませんが、気になった方は是非ご覧になってみて下さい。»ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:4
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音でビビらす映画。「新体感」ではないかな、結局よくある感じかも。 (投稿日:10月3日)

「音を立てたら即死」この設定を聞いただけで、すぐに何か(コケそうな)アヤシイ匂いがする映画だったが、、、
見る前から「1ネタ映画」と見えているので、期待は下げて観た。
 こういうのは設定に即してツッコミを入れ出すと、いろいろとキリがなくなるので(その音はいけるの?そこはこうすればいいやん、なんで〇〇しないの?いやそもそも〇〇で〇〇すれば勝てるでしょ、etc) そこは抑えて「そういうもの」として受け流すことにした。 バレバレの小道具、伏線があからさまに見える(先が読めてしまう)ところがいくつもあるが、悪びれもせず堂々ストレートにそのネタを使ってくるから、逆にあっぱれ。(そして度々あっさりと予想を裏切られる展開も。)開き直ってるなあ。そんな、手の内を、手の届く範囲になるべく少なく絞って「音を出す恐怖」1ネタだけに全力を尽くしたのは、よく出来ていた。
その範囲では、なかなかの佳作。映画で、というか音でビビる映画。単純に大っきな音でびっくりする。90分とコンパクトな間、終始緊張感が途切れなかった。 

 ただ、個人的にはこのごろの「1ネタ押し」(一発屋・設定勝負)傾向の映画(『イットフォローズ』みたいな)は、なんだかなぁと怪しんでいる。映画界で宣伝文句が出尽くしてるから、ネタで奇を衒いにでた感じがしてしまうのだ。中身が本当に傑作なら歓迎なのだけど。

 似た印象の思い出した映画: シャマランの『サイン』。フランクダラボンの『ミスト』。『ミスト』のほうが断然いいね。ドゥニ・ヴィルヌーヴ『メッセージ』も思い出した。抑えた音楽と音響が『メッセージ』によく似ていた。
『It /イット』超え、とかもビラには書いてるけど、それはない、宣伝文句だ、作品としては私はイットの方が数段上だと思う。

でもまあまあ楽しめました。»ガイドライン違反報告

投稿:potewoods

評価:3
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噂ほど怖い映画でもなく・・・ (投稿日:10月2日)

 米国での大ヒットは以前から知っていたので、日本公開を楽しみにしていた作品。

 「音を立てたら、即死」なんて、新しいし、どれだけ怖いかと期待も最高潮で鑑賞して観たら、なんと、エイリアンものでした。

 ところどころ、ビクッと飛び上がるシーンはあるものの、それほど怖くもなく・・・。

 とはいえ、家族愛がテーマにもなっていることから、家族の誰も死なないでほしいと願えば願うほど映画にのめり込めるので、それなりに楽しめると思います。

 それでも、妻(エミリー・ブラント)が妊娠していることや音を出さないとはいえ、隠れて生活していないことなど、納得いかないことが多いのも事実です。

 また、エイリアンの造形が最近のハリウッド映画のこの手の作品に多い造形の為、「またかよ」と怖さ半減の原因でもありました。

 そして、個人的にラストは納得がいきません!お父さんがかわいそうすぎます・・・»ガイドライン違反報告

投稿:杉ちゃん

評価:3
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怖い (投稿日:10月1日)

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これは、怖いね。

隕石に乗ってきた宇宙人?謎の生物の顔がグロテスクだし。
音を立てちゃいけない生活のストレス。
叫びたくなるだろうし、思春期なんだから、物を投げつけたくもなるだろう。
音楽が無いなんて・・と思ったら、イヤフォンで聴いていた。
やはり、一度その存在を知ってしまった人間には、音楽が必要なんだな。

Emily Bluntは、プラダを着た悪魔で初めて見た時から、大好きです。
あの作品の中ではAnne Hathawayの引き立て役ですが、絶対彼女の方が光ってた!
勿論美人なんだけど、それだけじゃない。なんか、奥深さを感じる。

今回も凄い迫力で、時に美しく、時になりふり構わず、とてもリアルに演じていた。
そして何より、ラストの笑み。
やっぱ凄い女優だわ。と再確認しました。

この映画は、兎に角女性の強さを再確認する映画でしたね。
そして、父の愛情として貼られる伏線の回収の仕方が上手い。これが映画の醍醐味よね。


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投稿:

評価:4
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緊張感はとてもいい。だけどさ (投稿日:9月28日)

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音を立てたらいけない、という緊張感はとても引き込まれる。劇場で鑑賞しているなら特に、静と動のギャップに何度か胸が跳ねて楽しめる。
怪物の造形も素晴らしく、追い詰められたときの緊迫感や絶望感にだめ押しをしてくれている。

不満点を挙げるなら二つ。
・女の子が可愛くない
・こんな状況で何子作りしてんの?

一つ目はそのまま。
耳が聴こえないハンデを背負っていて、弟を殺されてしまった要因になってしまった罪悪感から、『弟を殺した私は愛されていない』と反抗期になっている。
観ていて、反抗期による行動ひとつひとつにヘイトが溜まってしまうのだけど、可愛ければ多少はそれが減るのではないかな、という感想。もちろん可愛ければなんでも許されるものではないけど、可愛くないが故にヘイトに拍車をかけている。

二つ目は、作品の本質と主人公夫婦の行動が矛盾してるんじゃないかという気持ちを抱いた。
音を立ててはいけない、のに子供を作ってしまう。
怪物が街を襲う前に身籠っている設定ならツッコミどころもないのだけど、
怪物が街を襲ってから約90日目に次男を失う。
三男が誕生したのは約480日目。
明らかに怪物に襲われて逃亡の日が始まってから作っており、かつ次男が殺されたあととも考えられる。
冒頭に薬局を訪れており、避妊するための準備はできるはずである。
防音の地下室を作れたという安堵と次男を失った喪失感から懐妊に至ったのかもしれないが、いかんせん描写が足りていない。
そもそも妊娠していた、という設定では成り立たないという点もないため、わざわざ行動に疑問の残る設定にしないで、最初から妊娠させておけばいいのでは?と考える。

演出:5
脚本:2
配役:3
怪物造形:5

次回作があることは発表されているので、今作で描写されなかった怪物登場の数日間を描いてくれているといいなー。

総評としては星3つです。
劇場で観るのはオススメですが、レンタルやネット配信ではイマイチかもしれません。
『音』が大事な作品なので。»ガイドライン違反報告

投稿:アンジェロ岩

評価:3
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