映画-Movie Walker > 作品を探す > 母という名の女

予告編動画を見る 母という名の女の画像

メキシコの新鋭ミシェル・フランコが母娘の確執を描き、第70回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞したミステリー。姉のクララと2人で暮らすヴァレリアが妊娠したことをきっかけに、長い間、疎遠だった母アブリルが姉妹の前に戻って来るが……。主演は「ジュリエッタ」のエマ・スアレス。「ホーリー・モーターズ」のイヴ・カープが撮影を担当。

3/5
[?]評価方法について
総評価数 6
レビュー 2
投票 4
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 0% (0)
星4つ 33% (1)
星3つ 100% (3)
星2つ 66% (2)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

メキシコのリゾート地、バジャルタ。クララ(ホアナ・ラレキ)とヴァレリア(アナ・ヴァレリア・ベセリル)の姉妹は、海辺の家に2人で暮らしていた。17歳のヴァレリアが妊娠したため、姉のクララは離れて暮らす母、アブリル(エマ・スアレス)を電話で呼び寄せる。お腹の子の父親は、クララが経営する印刷所でアルバイトしていた17歳の少年、マテオ(エンリケ・アリソン)だった。やって来たアブリルは、クララやマテオと会話を重ね、ヴァレリアの不安を和らげるように接する。アブリルに不信感を抱いていたヴァレリアも、その様子を見て徐々に信用し始める。やがて生まれたヴァレリアの娘は、“カレン”と名付けられるが、ヴァレリアに代わってカレンの世話をするうち、アブリルは独占欲を芽生えさせてゆく。カレンを自分の管理下に置こうとするアブリルに、反発を強めるヴァレリア。娘との関係が悪化する中、ついにアブリルは、深い欲望を忠実に遂行する……。

見たい映画に
登録した人
7

作品データ

原題 LAS HIJAS DE ABRIL
製作年 2017年
製作国 メキシコ
配給 彩プロ
上映時間 103
映画公式サイトへ
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

レビュー

女の意地

投稿者:seapoint

(投稿日:2018/06/24)

女って怖い。 異性だけではなく同性から見てもそう思う。 …

[続きを読む]

支持者:0人

最近チェックした映画館・映画

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 母という名の女

ムービーウォーカー 上へ戻る