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投稿レビュー(12件)メリー・ポピンズ リターンズは星4つ

「メリー・ポピンズ リターンズ」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

なくした心を取り戻せる。家族で楽しめるハッピーミュージカル!! (投稿日:3月26日)

【賛否両論チェック】
賛:様々な魔法で子供達を魅了するメリー・ポピンズの活躍に、観ていてドキドキワクワクさせられる。その魔法の演出の数々も、とっても楽しい。
否:ストーリーは予定調和感が満載で、ミュージカル調な部分も好き嫌いが分かれそう。小さい子がちょっと怖がりそうなシーンもあり。

 前作の知識はなくても大丈夫そうですが、有ればより楽しめそうです。基本的にはミュージカルなので、まずはその辺りで好き嫌いが分かれそうですね。
 厳しい現実に追われ、夢を思い描いたり、小さな出来事を楽しむ余裕もなくなってしまった一家。そこへ久方ぶりに現れた魔法使いのメリー・ポピンズが、子供達だけに魔法を見せながら、次第に彼らの心をハッピーに変えていく様が、観ている側もワクワクしてしまいます。
 そして後半は、幼い頃の楽しい記憶をなくしていたマイケルが、子供達とメリー・ポピンズによって再びその思い出を取り戻していく姿に、思わず感動させられます。
 難点を挙げるとすれば、アニメーションの部分とか、少し小さい子が怖がりそうなシーンがあることでしょうか。とは言うものの、ストーリーは家族で観るには持ってこいの作品ですので、是非ご覧になってみて下さい。»ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:4
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優しくて幸せになれる映画 (投稿日:3月11日)

やさしい映画です。
前作のジュリーアンドリュースさんの愛らしいメリーポピンズとは全く違いますが、別物としてみれば普通に楽しいです。(前作は別格ですが)

たのしくてかわいくて家族を思って。優しくて幸せになれる映画でした。»ガイドライン違反報告

投稿:ひろ

評価:3
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しあわせの使者 (投稿日:2月20日)

舞台は大恐慌のロンドン。妻に先立たれたバンクス家のマイケルは、銀行で臨時の仕事をしながら2人の子どもたちと暮らしていたが、融資の返済期限が迫り家を失いそうになる。
子どもたちの教育係として突然空から舞い降りてきたメリー・ポピンズが、バンクス家の家族たちと一緒に困難を切り抜ける手助けをする。
リターンズなので、前作を知らなくても楽しめるし、知っていても感動する。期待はしていなかったけど、それ以上のものを見せるのがディズニー映画だな。»ガイドライン違反報告

投稿:ローズ

評価:4
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前作と (投稿日:2月19日)

親に連れて行ってもらって見た映画は、何年もたってから見たときにびっくりするくらいよく覚えています。だからジュリー・アンドリュースの前作もしかり。白状すると、子供心には実写とアニメを融合させた画面が好きではなかったです。でも「ウォルト・ディズニーの約束」を見て違う感じ方をできるようになりました。
ジュリー・アンドリュースよりドスのきいたセリフのメリー・ポピンズでした。
ちょこっちょこっと出てくる前作の音楽のモチーフには泣けました。シャーマン兄弟の曲たちは本当に好きでした。
そうじゃないかな?と思っていたミスター・ドースがディック・ヴァン・ダイクだとエンドロールで確かめて感激しました。»ガイドライン違反報告

投稿:パライバ

評価:3
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なぜ世界恐慌の時代にメアリー・ポピンズが再臨したのか。 (投稿日:2月13日)

ほとんどの人が職を失った世界恐慌という暗黒の時代を舞台とし、あと5日で破産の瀬戸際に直面していた一家に、魔法使いのメアリー・ポピンズが舞い降りて来るというお話です。

楽しいミュージカルではあるのですが、子供たちは楽しいと思っていながらも、大人が破綻の危機を綱渡りしていることも感じており、そこからメアリーと家族の冒険が始まります。

それにしても、ディズニーはどうしてこの世界恐慌という暗黒の時代を舞台に据えたのでしょうか。
数年後、もしかすると「メアリー・ポピンズの映画が、あの時代の転機を象徴する作品だったんだよね」と思わせるような、繁栄と背中あわせの現在の危機の予感を、映画制作者たちが感じていたからかも知れません。

なお、英語の単語遊び「アナグラム」が多用されています。これは英語圏以外の人間にはまったくチンプンカンプンで、毛ほども面白くありません。
ちょうど日本語のおやじギャグ乱発の映画を外国の人がどう翻訳するのか悩むように、この映画の翻訳の人の苦労には同情させられます。

少なくとも世界中を対象に商売するつもりなんだったら、英語でしか理解不能なアナグラムなど、真っ先に回避すべきと思います。
もちろんここに書いたところで、映画制作者に伝わるはずもないと思うけどね。

ps.
オープニングのすぐあと、まだ観客がストーリーに完全に没入できていないところで、ディズニーランドのアトラクションのようなシーン(お風呂が入口)が出てきて、うんうん、きっとこういうアトラクションを作るための伏線ですね。やっぱディズニー。商魂が違うな……なんてことを感じたのも事実です。

著作権が切れた作品、それはすなわち全人類が共有し、全人類を豊かにする知的財産(パブリック・ドメイン)です。
しかしディズニーは二次著作によって、人類が共有する財産を一方的に囲い込み、私的に独占する(強欲とも言える)会社だと、再確認させられてしまったのでした。»ガイドライン違反報告

投稿:お水汲み当番

評価:4
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まぁまぁ (投稿日:2月6日)

エンドロール後の映像:なし

☆☆☆☆☆5:観ましょう。
☆☆☆☆★4:観ても眠くならない。
☆☆☆★★3:ありふれている
☆☆★★★2:B級映画落ち
☆★★★★1:金返せ

前作を観ずに鑑賞。
ミュージカル形式で話が進み
TDRに居るような気分にさせてくれます。

年齢層は小学校低学年向けか
懐かしさを狙った中年向けの作品。

お金が掛かっている映像が楽しめるのは
さすがディズニーといったところ。

つまらなくはないのですが、
内容にパンチが無いのが☆-1でした。»ガイドライン違反報告

投稿:すけ。

評価:3
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よかった (投稿日:2月4日)

久しぶりに、劇場で映画鑑賞、良かった、あっというまに、時間が過ぎた、子供たちの歌声感動しました、映画鑑賞の度合いが、増えそうです。»ガイドライン違反報告

投稿:Movie Walkerユーザー

評価:4
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前作を見直してから行くほうがいいかな (投稿日:2月2日)

7割くらい進むまでは、「世代を変えただけで前作の焼き直しかなぁ」と思って、ぐったりしてたんですよ。
自分の中で前作は、ずいぶん思い出として美化されちゃってる作品ですから。

ところがラストに近づくにつれ、これ完璧な「続編」と気付いて、感動しちゃいました。

実は、マイケルの子どもたちの乳母(ナニー)をしに来たんじゃなくて、マイケルとジェーンの乳母をしに来たとわかった時の衝撃。
そう、道に迷ったバンクス家に、道を示す「小さな灯」になりに来たんだ!って。
なので、前作観てないと、わかんないよこれ!

エミリー・ブラントが、キュートで二代目として完璧。
少し優しくなったかな?

最後に出てくる風船売りのおばちゃん、どっかで見たなー、と思ったら、『ジェシカおばさんの事件簿』のアンジェラ・ランズベリーじゃないの!
きっとこの役、ディズニーは最初、ジュリー・アンドリュース(初代メリー・ポピンズ)にやらせたかったんだろうな、と邪推。
いや、アンジェラでよかったよ。
うんうん。

星を5にせず4にとどめたのは、単独で成立せず、前作が必見であることから。»ガイドライン違反報告

投稿:コージィ

評価:4
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ロンドンの空には、MARY POPPINSが似合う (投稿日:2月1日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

ただでさえ重苦しい冬のロンドンの大恐慌時代。
街燈の明かりをつけたり消したりしながら街中を回るは点灯人はとてもポジティブ。流石Broadwayで脚本・作曲・作詞・主演もこなす才能豊かなLin-Manuel Miranda。今回の主役?と思う位大活躍でした。

早く大人になり過ぎた子供。・・と言うと、Johnny Depp主演のFinding Neverlandを思い出します。
父親が死んで夢を見ることを止めたピーターの為に、劇作家のジェームズ・バリがネバーランドのお話を創る物語ですが、子どもが夢を見られない、日常と言うのは、悲劇なのです。
物語の中で、長男ジョージが母の為に大人になってしまう。今、君の少年時代は終わって大人になった・・とジェームズ・バリが感動するのですが、1903年のロンドンが舞台です。
MARY POPPINSは大恐慌時代のロンドンと言う事なので1930~1931頃でしょうか‥
ロンドンは、子どもが子どもで居難い国なのかもしれません。
だけど、ピーターたちにネバーランドが必要だったように、マイケル一家の子供たちにはMARY POPPINSが見せる不思議な世界が必要だったのでしょう。

子供の頃本を読んだ時は、子どもたちの思いを、不思議な魔法で誤魔化されているようで納得できなかった。
だけど、世の中にはどうにもならない事が有る。方法が見つからない時も有る。
そんな時も取り乱さず、受け入れたり、前に進む方法を彼女は教えてくれる。
分かりやすい言葉や、行動じゃない。回りくどかったり、的外れに見えて、ちゃんと繋がっている。
そう言う、教え方だったんだなぁ‥と大人になって思う。

Emily BluntのMARY POPPINSは、cuteでした。

ロンドンの空には、MARY POPPINSが似合う!»ガイドライン違反報告

投稿:

評価:3
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心躍らなかった・・・ (投稿日:2月1日)

 ジュリー・アンドリュース主演で1964年に映画化され、その年のアカデミー賞に13部門ノミネートされ、5部門受賞した名作中の名作の20年後を描いた、まさに「奇跡」の55年ぶりの続編。

 もちろん、主役のメリー・ポピンズは、ジュリー・アンドリュースではなく、今、旬といえるエミリー・ブラントにバトンタッチされています。

 前作は、劇場、ビデオ、LD、DVDで繰り返し、見続けていて、その都度、ときめきと感動を与え続けてくれています。今も同様です!

 しかし、今回の続編は、何が悪いかわかりませんが、ディズニー王道のハッピーストーリーなのに、ときめきや感動が全く感じられませんでした。

 正直、エミリーブラントも好きな女優です。歌も結構頑張っていましたが、その歌声も心に響いてきませんでした。また、前作で大好きなアニメのペンギンとの歌とダンスもしっかりと入っていましたが、ときめきませんでした。

 私が大人になってしまったのか、映画のパワー不足なのか、どちらにせよ、個人的に「メリー・ポピンズ」といえば「ジュリー・アンドリュース」なので、正直、別の映画に見えてしまったことは明確です。

 また、今作のメリー・ポピンズは「脇役?」と感じてしまうほど、出番が少なかったような印象も受けました。

 最後に、TOHOシネマ新宿のTCX、ドルビーアトモスで鑑賞しましたが、あまり効果は感じられず・・・»ガイドライン違反報告

投稿:杉ちゃん

評価:3
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